3/25 にぎわい亭稽古だより

らくてん70325

らく1億170325

らく全170325
『一字違い?!』
 25日(土)に西成区老人福祉センターでらくてん寄席に出していただきました。
トリ(最後の演者)で日本語の「天災」をさせていただきました。約30名のお客様でしたが、大変協力的な皆さんばっかりでとても気持ちよくしゃべらせていただきました。
 この施設では、落語会場の隣りで、卓球やビリヤード、囲碁・将棋などいろいろなことをして楽しんでおられます。その中のどなたかが、「らくたん寄席やってんねんて?」
 噺は落とすけど、気持ちは落とさんといて・・・!?

3/22 にぎわい亭稽古だより

優しい奥さん
『優しい旦那さん』
 気仙沼の哲さんのフェイスブックの記事にリンクさせてもらったらすごい反応です!?
 「私はお酒をあまり飲まないやさしい旦那さんと結婚したいです・・・。」
これは、元小学校教諭・現大学教授の増田修治さんによる著書『子どもをしあわせにする「笑う子育て」実例集』に掲載されていたものだそうです。 面白い詩ですね。4年生の男の子の書いた詩だそうです・・・!?

今日のお稽古
午後3:00~7:00  出席者 7 名  演者 7 名 

笑
①笑人      「天災」

民
②民姐さん   「Doctor」「月日の立つのは」

横
③Yさん      「Museum」

八
④八笑さん    「EPSpa」

あ
⑤あららさん    「Kannin Bukuro」

⑥笑人       「Diet」      

藤井
⑦Fさん      「Cat's Name」

⑧Aさ  ん   「動物園」

3/15 にぎわい亭稽古だより

渡辺まさきくん敢闘賞170312

雑古さんチラシ170318

生徒さん大集合170318
『KBS京都』
 英会話を学ぶ子どもたちが発音や表現力を競うコンテストがきょう(3/12)、京都市上京区のKBSホールで行われました。このコンテストは英会話を学ぶ幼児や小学生に、日ごろの勉強の成果を発表してもらおうと毎年開かれているものです。ことしは全国から応募した415人の中から、1次審査を通過した5歳の幼児から小学6年生までの98組103人の子どもたちが参加しました。ステージでは、英語の暗唱やスピーチなど6つの部門の審査が行われ、このうち、幼児の部では、憧れの職業になりきったり思い出に残る童話を話したりするなど流暢な英語とともに身振り手振りで表現していました。子どもたちの一生懸命な姿に会場にいる保護者や友達などからは大きな拍手が送られていました。

 この大会で、入賞できたという嬉しい報告をいただきました。
「お陰様で、敢闘賞をいただきました。笑人さんの動画を幾度となく 見せていただき、  
まさきなりのモンキーが出来たと思います。」

今日のお稽古
午後3:00~7:00  出席者 9 名  演者 10 名 
笑
①笑人      「天災」

香
②香笑さん   「Scale」

八
③八笑さん  「Bath Problem」

あ
④亜と無さん   「高津の富」

ゆ
⑤遊宴さん    「Monkey(フランス語)」

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⑥Yさん      「Pet」      

⑦Aさん      「動物園」

さ
⑧さくちゃん   「Pet」「月日の立つのは」

⑨笑人      「軽業講釈」(三味線のはめもの入りでのお稽古!?)

ち1
⑩ちづるさん 「犬の目」

3/8 にぎわい堂稽古だより

米朝

米朝2

米朝3
『人間国宝!?』
 姫路のお城の北側にある兵庫県立歴史博物館に行ってきました。米朝さんの自筆の「一文笛」の台本や手紙、通知表など貴重な資料がいっぱいありました。この特別展は必見です。3月20日までです。入場料は1200円ですが、イオンカードを持ってる人は1000円、65才以上は半額の600円です。
 1200円はちょっと高いかなと思っていましたが、その値打ちは十分ありました。だけど、
600円で入れてもらいました・・・?!

今日のお稽古
午後3:00~7:00  出席者 8 名  演者 6 名 

ゆ
①笑油さん  「Business Trip」

大
②大笑ん    「Camping」

民
③民姐さん   「Monkey」

笑
④笑人      「天災」

⑤Aさん     「動物園」

さく
⑥さくちゃん   「Pet」「月日の立つのは」      

軽業講釈
⑦笑人      「軽業講釈」(三味線のはめもの入りでのお稽古!?)

3/1 にぎわい堂稽古だより

大津170304
『出前英語落語!?』
 1月24日にうかがった大学の担当の先生から、留学生の皆さんのこんな感想と礼状をいただきました!?

・体験教室で自分が学んだことは・・・①想像>学問:最近の世界は自分の國や会社が発展するために技術や学問を大切にしています。しかし、私にとって本当の発展された結果は皆のしあわせではないかと考えています。②どの国でも「笑」は同じ言語:人間は話すとき、別々な言語で話さなければなりませんが、「笑う」時だったら、ことばを言わずに、分かりました。本当にすばらしいことだと思います。

(前略)
 なかには、もっとたくさん落語を聞きたかった!もっと長い落語を聞くことにも挑戦したかった!と、さらに貪欲な(?)希望を述べる学生もおりました。
 また、日本語で小咄をしてくださったとき、「うまく理解できなかったから、もっと日本語を磨いて、次は日本語で聞けるようになりたい」と日本語学習にさらなる意欲を示す学生もいました。
  学生たちが、ただ落語を聞いておもしろいと思うだけでなく、伝統を受け継ぐとは?表現とは?想像とは?笑いとは?幸せとは?・・・など、このたびの体験を通して思考を深化させている様子が読み取れ、私自身、本当にうれしく思いました。
 このように学生たちの興味を引き出していただきましたこと、心より感謝申し上げます。

※ 他の学生さん達の感想
・日本の伝統的なエンターテイメントを他の言語と組み合わせることができるということを学びました。しかも、落語の「魔法」を感じるためには、恥ずかしいことを忘れることが大切です。イマジネーションが全てで、それだけで楽しむことができます。これが、私が学んだものです。

・落語家は私たちに、目の前にない物や人の存在を信じさせた。それは落語の一番すごい特徴だと思う。

・伝統の文化を新しくして外国人もわかるようにすることで、日本の文化を世界に広げ、伝統文化を過去のものだけでなく現在と繋げることができるだろう。

・最初に落語というのは全然わかりませんでしたが、直接見て勉強になりました。英語でされたのはよかったと思います。日本語だったらわかりにくかったかもしれません。

・この英語落語のおかげで落語は何語でもやれると思いました。今回の落語は本当に面白くて落語に興味を持つようになりました。

・人に笑いをあげることは人にも幸せだけど自分も幸せにするはずです。それで、見ることだけでなく皆(小咄を体験することも含めて今日の活動全部が?)が楽しかったはずです。今回のきっかけで他の人の前で話すことに自信を得ました。新しい経験ができてよかったです。

・私が一番気に入ったのは、最初の部分です。「想像が大切だ」ということを教えようとすることはとても面白いと思います。私はずっとそう思います。想像のおかげで、人間は動物と違うと思います。

・「笑人」とは何ですか。ステージにある看板に書いてあります。私の推測によると、「笑人」とは「人を笑わせる人」という意味だと思います。そして、「笑人」はあのおじさんですね。「笑人」さんはいさましくて、貢献の人だと思います。普通、人は他の人を笑わせることに臆病です。はずかしいからです。でも、笑人はそのことを怖がらず、人々にしあわせをあげようとしています。すごくすばらしい仕事ですね。

今日のお稽古
午後3:00~5:00  出席者 9 名  演者 9 名 
笑
①笑人  「天災」

まり
②マリベルさん   「皿屋敷」

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③香笑さん     「Monkey」

④Bさん       「Pet」

八
⑤八笑さん     「Elderly Pleasure Spa」

さと
⑥Sさん      「Pet」

Yさん
⑦Yさん       「Pet」

遊
⑧遊宴さん     「Monkey」

あ
⑨亜と無さん    「四人癖」
 
 午後 5:30~7:00  出席者 2 名  演者 1 名
⑫さん       「動物園」