デトロイトだより その三

ニュース №3

 海外に来てしまうと、新聞も読めないので、いま日本でどんな出来事が起こってるのか、全然わからなくてほんとに遠くに来ているというような感じがあったが、この頃はそういう感じがあまりしない。実際には12時間もジェット機に乗って、地球の反対側に来ている。昨日は伊調が銀、吉田が金を取ったということが、どこにいてもパソコンさえ使えれば新聞を読まなくても分かってしまう!?
 やっさんと枝雀さんの話をしていて、躁鬱病の話になった。アメリカではこの病気は、我々が冬によくかかる風邪と同じように考えられていて、精神科の病院にいくことも当たり前と考えられているようだ。
 日本では、会社帰りの一杯飲み、近所の奥さんとの井戸端会議などが精神科のカウンセリングの役目を果たしていたようだが、こんなことができなかったり、それで解決しない場合には、やっぱり精神科のカウンセリングがいるんだろうか?ひとりで悩まないで誰かに話をきいてもらう。そのためにはどんな話でも聞いてもらえる人や友人、知り合いが必要なんでしょうね?
 それで、一番気になっていることは、家族には申し訳ないんですが、日本に残してきた嫁さんや子どものことではなくて柔道の鈴木圭治選手のことなんです・・・  
 スビバセン。今回は英語落語の話から脱線してしまったままで・・・、最後までいくとつながるんですが・・・ 

今日の晩御飯です。(これだけにしておこうと思ったんですが、ハンバーガーをもうひとつたべてしまいました。痩せてかえるつもりやのに・・・トホホ) 右手前はチョコレートケーキです。
スポンサーサイト

コメント

Osaka News
17日、腹笑亭倶楽部第16回「映画と夜店と落語の会」(地元の生野区勝山北町会と共催)がありました。にぎわい堂の客員、ほろ酔い亭まんじゅうさんが出演し「鉄砲勇助」を熱演でした。出囃子はピアノの生演奏、本邦始まって以来の事でしょうか?司会は鴻池の旦那さん(富士の家酔太)でアドリブが絶妙、リーダーは堺亭留生さん「子ほめ」でした。閑話休題、ところでソウウツ問題、おっしゃる通り「かぜ説」賛成ですね、ナンセ治す薬が無く対症療法でゴマカス、でも最も効果的なものは「笑」ですよね、自分が笑う事、そうなんです。Laugh more than eight times yourself.

感謝最速返信

八笑さま 
 腹笑亭倶楽部の情報をありがとうございます。
 ソウウツ問題でも、「笑」の効果は大ですよね・・・ソウですよね・・・。

八笑さん,元気ですか!!

八笑さん、お元気そうで何よりです。ほろ酔い亭まんじゅうさんもお元気に落語しておられる様子。いいですね~~。八笑さんも数奇な運命によって芸人の道を歩むとは、人間の可能性を教えていただきました。小生もまだまだハナタレですが、頑張ります。ではでは。
やっさん
Detroit

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)