9/25 にぎわい堂 in オハイオ②

「残す勇気?!」

 朝ごはんを食べにホテルのレストランに行くと、どうもヴァイキング形式ではないようだ。4人席に一人で座って食事をしている50才前後の男性に「Is this viking style?」と聞くと「No.」と答えてくれた。
「May I sit here?」と聞くと「・・・ ・・・ ・・・!?」と言ってOKと言ってくれたような感じだったので、前に座らせてもらった。
 
 ここの朝食は3種類の中から1つを選ぶスタイルだったが、この人の食べてるのがバランスが取れていて良さそうだったので同じものを頼んだ。
 
朝食
 彼が食事が終わって立とうとした時にチップを置いて行こうとしたので、ここのチップはいくら置いたらいいんですか?「How much is the tip?」と聞くと$2と教えてくれた。何かの本にチップは15~20%と書いてあったのを思い出した。(チップのいるような朝ごはんを食べたのは何十年ぶりだろうか?)
 
 初対面の人に話しかける時は「?を教えてもらえませんか」と言って近づく、そして、その反応を見て、お近好きになるか適当な距離を置かしてもらうかを決めるのが良さそうだと思った・・・!?

 その人が席を立ったあとのテーブルには、パン・フライドポテト・スクランブルエッグが半分ぐらい残されていた。そういえば大柄で太めではあったが肥満という感じではなかった。アメリカ人には珍しく(シッツレイ!?)食事の摂取量に気をつけているのか?

 自分自身はどうも食べ物を残すということが苦手です。2~3年前に体重が75キロを超えたことがあって、「こらアカン70キロ以下をキープしよう」と意識してるが、なかなか目標が達成できません。

SN3O0003朝食顔

 今日もこれだけ残そうと思って、ちょっとふざけてしまいましたが・・・、やっぱり全部食べてしまった。(遥かなり70キロへのみーちーーー!?)
SN3O0004空の皿
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