2/21 にぎわい堂稽古だより

酔笑
「人権落語会」
西宮の小学校(約600名)で、狸が恩返しをしようとする
「狸の賽子」という落語をさせてもらいました。その後、子ども
たちにも落語を体験してもらいましたが、1~3年生ぐらいまで
... の子どものノリの良さに大びっくり!
A:「ボンジョルノ・フィオライオ」(こんにちは、花屋さん)
B:「シー・ボンジョルノ・コサデジーデラ」(いらっしゃいませ、何を差し上げましょうか)
A:「アイトッテフィヨール・デルモンド」(お前とこにはどんな花でもあるか)
B: 「シーチェロー」(もちろん・・・)
こんな小噺をイタリア語で喋り始めると、おおきな声で間違いを
恐れずにマネし出した。
「こんなん真似すんのは無理やで」と思いながらそのまま真似して
もらったが、ほとんど間違わずに最後までマネしてくれた。
さすがに高学年はあまり声はだしていなかったが、ホントにびっくり
した。
先入観を持って、子ども達の能力を過小評価してはいけない
と思った・・・。
その様子は、http://kusunoki.nishi.or.jp/school/fukadue/
このホームページの2012年度行事その5でご覧ください。

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うしろの屏風もGOOD! 手作りでしょうか?

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