11/7 にぎわい堂稽古だより

11月7日
 
「アートミュジアム」
 これは気取った奥様と美術館の学芸員の会話で進める話で
ある。
「~大きくずれた目に、曲がった鼻、大きな口。
 これはピカソの作品でしょ。」
「いえ奥様、それは鏡でございます。」
 この話を子どもに教えて欲しいというという依頼を受けて教え
ていたことがある。だけど、これは子どもに教えてはいけないの
ではないかと思うようになっている。
 それは、容貌障害で苦しんでいる人のことを考え出してから
である。「もし自分がその立場だったら・・・」
何を題材に、どう笑いを生み出すか、いろいろな考え方があると
思うが、やっぱり落語では聞いてくれているみんなが、気持ちよ
く笑えるようにしたいものである。
容貌障害
2時~ 参加者1名 演者1名
①笑人   「太鼓腹」「慶応三年」

6時~ 参加者14名  演者12名 

SN3O0010りRちゃん
①Rちゃん  「Violin」

SN3O00124人組
②4人組   「I Hate Manju」  

SN3O0013MIさん
③MIさん   「A Gold Coin Koban」

④HIさん   「Upstairs」

SN3O0014Kさん
⑤KAさん   「Park Fee」

SN3O0015MAさん
⑥MAさん   「Alligator」

SN3O0016SI.jpg
⑦SIさん   スピーチ練習「Wasuremono」

SN3O0017Aさん
⑧Atomさん 「Arabian Goemon」

SN3O0018SUさん
⑨SUさん 「Speaking Flower」

⑩笑人    「慶応三年」
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