8/22 モンゴル遠征レポート⑬

8月22日(水)
「アーチェリー!?」

 夏だというのに寒い、緯度を確かめてみると北海道よりまだ北に
あって、樺太の真ん中へんです。「寒いはずや」、ゲルの真ん中には
薪ストーブが置いてある。薪をたさないと2~3時間で消えてしま
う。 夜中に係のおじさんが薪を追加しに来てくれた。

SN3O0091山上からみたむら
SN3O0103山とゲル
 ゲルから20~30m離れたトイレに行くために起きた。
「ワオーーーッツ!」空に満天の星、南の空には台形を2つくっつ
けたようなオリオン座が大きく見事に輝いていた。
 
 5時40分日の出を見るために近くの丘に登る。朝日を見たあと
岩の上で、もりけんさんのハーモニカの伴奏に合わしたり外したり
しながら懐かしのメロディー大会、憧れのハワイ航路・学生時代・
高校3年生・・・、みなさん歌いだしたら止まりません。
 
 7時半から朝食、9時からはノボリンの提案で、草原のうえで
浴衣を来てファッションショー・・・?!
 
 10時からは遊牧民の方の家を訪問して、ヤクの乳で作った蒸留酒、
干しヨーグルト、ゆば(?)などをご馳走になった。そしてそれらを
作ってるところも見せてもらった。(主婦は大変だ!?)

SN3O0104主人
SN3O0106たべるHさん
SN3O0108ヤクの?
SN3O0109乳製品

 昼食後、1時半からモンゴルの国を代表する馬頭琴の先生とそのお
弟子さんの演奏ともりけんさんとノボリンの演奏を何と贅沢にも我々
今回のツアーのメンバーだけで聞かせてもらった。
SN3O0112演奏
SN3O0115しショウ
SN3O0114弟子
SN3O011二人
 
 3時からは、ナーダムという運動会のようなお祭り、モンゴルの兵隊
さん達の訓練のために始められたという競技会(相撲・弓・競馬・etc.)
を見せてもらった。これは観光客のために催されたミニナーダムだった。
SN3O0123モンゴル相撲
SN3O0125.jpg

 男性一人、女性二人が弓を引く様子をみせてくれたが、一発目で75
メートル離れた的を見事に当てた男性の腕前は大したものだった。
 
 日本の弓道は、24メートルと28メートルで競技してるそうだが、
飛ばす距離が3倍も違ったら、元との弓合戦では勝てるはずは無かっ
たですね・・・!?
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コメント

かんたさん

コメントありがとうございます。

お知らせで読めたんですが、コメント欄で
見つけられなかったので、ここに書かして
もらいました。

笑人

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