8/21 モンゴル遠征レポート⑪ 

8月21日(火)

 国立孤児院では、2~6才ぐらいの子ども達、約60人と先生たち
が迎えてくれた。童謡伝道師でハーモニカ奏者のもりけんさんとアコ
ーディオン奏者で産婦人科医のノボリン(笑い学会副会長)の演奏で、
モンゴルの歌や日本の歌の交歓をしたあと、外遊びグループと折り紙
やお絵かき等の中遊びグループに分かれて、子どもたちと一緒に過ご
した。

SN3O0082ダンス
その後、子供たちが練習中のみつばちマーヤ(?)のダンスをみせ
てもらったあと、色鉛筆や風船、ボール等のお土産を先生たちに渡し
て約2時間の交流を締めくくって、昼食を食べるためにまた、マイク
ロバスに乗って孤児院を後にした。

SN3O0083夏校舎
SN3O0087ゲル
もりけんさんたちは、十年以上このツアーで毎年ここを訪れてこん
な交流会をされているそうだ。そんな高価なプレゼントをしてる訳で
はないがこういう心のこもった交流を継続しておられることは本当に
頭が下がります。
 
ここの先生たちは、小さな子ども達を抱かないそうです。みんなを
平等に抱いてあげることができないから・・・
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