8・20 モンゴルだより⑥

8月20日(月)

「あれ?あれあれ?」

 とにもかくにも5時、国際特急列車に乗った。
「あれ?チョット雰囲気が違う。通路のマットもきれいし部屋の
テレビに車掌を呼ぶスイッチもついている。ベッドの構造も最
新式や。車掌さんの愛想もいい。停まる駅の数も少ない。トイ
レの使えない時間もだいぶと短くなった。」
4人部屋だが、添乗員のTAさんがまた長時間乗るのでゆったり
過ごせるように2人ずつの部屋割りにしてくれた。

SN3O0059部屋
 御年79歳のTUさんと同室になり、さっそく朝ごはんにTA
さんの準備してくれたパンやヨーグルトなどをいただいた。
 朝食後6~9時まで仮眠、満州生まれのTUさんの話をうかが
ってると、笑うところはないがついつい聞き入ってしまう。(な、
なんなんだ。この話術は?いや、話術でなしに、話す心・・・?)
話をしてるうちに11時になり、ひょっとしたら食堂車があるか
もしれないから探しに行こうと、進行方向に向かって歩いて行っ
たが無し、反対方向に行ったがありそうに無い。
「やっぱりないのかな」と諦めかけたが、最後の扉を開けると
「・・・? あったーーーーーーーっ!!」
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