5/27 出前寄席 in 泉佐野

昨日、5月27日(日)

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 泉佐野地球交流協会からの依頼で、芽りんちゃん、こいとさん、プロデューサーのこねこさんと一緒におふく寄席のメンバーとして、英語落語会に参加させてもらいました。
会場はバブル時代に350億円かけて作ったというとても立派な会館のマルチルームで、約90名のお客様に、2時半~3時半までの約1時間聞いていただきました。

まず主催者の方の簡単な挨拶の後、笑人が英語落語の正しい聞き方(?)と笑う練習の後、
① 芽りんちゃん「手水廻し」
② こいとさん「長短(こいとバージョン)」
③ 体験講座「スピーキングフラワー」
 
 落語会の後、会場で交流会があったので、一緒に参加させてもらいました。何人かの方から
「芽りんちゃんは外国生まれなんですか?」という質問を受けました。それ程発音が素晴らしいということですが、発音だけでなく演技力も聞かせてもらうたびに上手くなっているので、びっくりします。おそるべし12歳!

 こいとさんの「長短(こいとバージョン)」とても良かったです。社宅に住む奥さんどうしと言う設定で、終始笑いが絶えませんでした。特にポッキーの食べ方を見せるところは笑わされます。

 体験講座は、笑人が担当させてもらいましたが、いつもぶっつけ本番でどういう展開になるのかハラハラドキドキで、「うどんの食べ方から入るか?」「韓国語?イタリア語?・・・」といろいろ考えるんですが、今日は日本語の得意でない人もいたので英語を中心にしようと思い、最前列で
よく笑ってくれていた。西洋系の顔で髭を生やした青年をターゲットに絞って「Thank you!」
といいいながら、高座を降りて有無を言わさずおざぶにすわってもらいました。
 
 彼はなんとルーマニア人で、僕の英語「スピーキングフラワー」をルーマニア語に直してやってもらいました。男前の彼が恥ずかしそうにルーマニア語で喋るのを見たお客様は大笑いでした.

 もう一人は、真ん中へんでよく笑ってくれていたおばさんにお願いしようかなと思って
「Volunteer?」と聞いてみると、若くて可愛い女の子が勢い良く手を挙げてくれているのが見えたので、彼女に出てきてもらいました。名前を聞くと「リバティ」さんと聞こえたので、「日本語で自由という意味ですね」というと「レバティ」で星の名前と一緒だということでした。彼女はインド人でタミール語で「スピーキングフラワー」をしゃべってくれました。タミール語で花は「プー」、花屋は「プーカラ」というようで彼女が
喋るたんびにお客さん方は大爆笑でした。
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