12/14 にぎわい堂 稽古だより

12月14日 参加者10名 演者8名

「落語では、大きな嘘はいいが、小さな嘘はついてはいかん!」
どなたに教えてもらったのか思い出せないのですが、
「うちの家は、門入って玄関に着きますまで駕籠に乗って4日かかかります・・・」
はいいけど、細かい仕草は、嘘に見えてはいけない。本当のようにすることで自分がイメージの世界に入って、お客さんにもイメージの世界を共有してもらえると理解したのですが・・・

 Kさんの芸名決定、ご本人のご希望で「 小笑(こわらい)」に。
今日も小学生の2人が稽古に来てくれました。スクリプトは頭に入っています。
Rちゃんは笑顔で楽しそうにしゃべっています。
T君はバイオリンの持ちかたを一生懸命工夫していました。
12月18日に発表するためにがんぶわってます。2人とも練習をしっかりしているので、
ちゃんと発表できると思います。「100回の稽古のよりも1回の舞台」とよく言われます。
発表会で練習通りの力を出すのはとても難しいことだと思います。70~80%の力が出せたら十分ではないでしょうか?うまくいくに越したことはありませんが、大きな失敗をしたほうが、返って成長のための大きなエネルギーになることも多いので、成功失敗に一喜一憂せず、これからもいろんなネタに挑戦して欲しいと思います。「たかが落語、されど落語!?」

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① R ちゃん 「Ice cream」

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② Tくん  「Violin」

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③ 光笑さん 「Monkey」

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④ 小笑さん 「Monkey」

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⑤ 大笑さん 「Speaking Flower」

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⑥ 八笑さん 「Centipede(ムカデ)」

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⑦ Kさん  「英語小咄2題 Fart & Sherlock Holmes」

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⑧ 笑人   「くしゃみ講釈」 
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コメント

こんばんは
お稽古でたくさんご指導いただいたのですが・・・
緊張しない娘が緊張したようです。
笑顔はばっちりでしたが・・・
http://www.magatama.net/event/live/bn_live/2011/12/index.html
ゆかたでなく、ウールの着物が欲しいと思う私でした・・・

舞台は結果です。

結果はどうであろうと、本番に向けて
笑進することに値打ちがあると思います.

舞台経験を積んでいくと少しずつ練習の成果が
出せてくるようになると思います。

お客さんに楽しんでもらうには、演者が楽しい
気持ちでできるようになることだと思います。

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