おふく寄席ブログからの転載です。

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「第十二回国際交流サロン」落語会
【出前寄席】 
NPO法人 シルバーアドバイザーネット大阪様主催の落語会です。
2011年6月26日(日)、大阪市中央区谷町にある、大阪日本語教育センターで落語会をさせていただきました。

「第十二回国際交流サロン」
主催者代表のT様のご挨拶です。


みなさま、ありがとうございました!
右端は、大阪日本語教育センターのI先生。
演台は、教師用の机3つ繋げて作ることにしたのですが、安定しないので腰紐でつなげようとしたところ、
I先生がサランラップを持ってきてくれて、机をラップでマキマキにしてくれました。
めりんの着付けや、食事を持っていなかった彼女に、おにぎりを持ってきてくれたりして、
本当に親切にしてもらました。ありがとうございました!


当日の演者とネタです。かなんの友人とっぱさんは、玉すだれで友情出演してくれました。
八笑は、「第七回国際交流サロン」に出た折の観客の方から、声をかけてもらったそうで、カンゲキていました。


Workshopで協力してくれたみなさん。
●左:カタールから来て日本語の勉強をしている、日本語教育センターの生徒さん。
「英語、ドイツ語、イタリア語、中国語でできますが、何語でしましょうか?と尋ねると
「アラビア語」と返ってきました。会場から「オー!」 
で、笑人が得意の日本語で、「くちなし」を体験してもらいました。
●右:めりんのお友達。ちっちゃいのに、英語で「くちなし」をしてくれました。


●左:観客のみなさま。たくさん来て下さいました。約90人の大勢さんです。
演者も10代から、80代までいましたが、お客様も、層が広い!
8歳から、20代の若人、中高年の方まで、広い年齢層の方々が来て下さいました。
国籍・世代・男女の差なく、一同に会して、落語を楽しむという、おふく寄席の理想とする形がありました。
●ドイツから勉強にきているそうです。背の高い、シャイガイでした。


左:マジックのお手伝いをしてくれた生徒さん。自ら手をあげてボランティアしてくれました。
とても彫りの深い顔立ちで、優しい声の持ち主でした。
右:2月に吹田の浜屋敷で出会ったこちらの生徒さん、Vさんからkonekoにとお土産を預かってくれた
ベラルーシから来たDさん。Vさんありがとう、また会おうね。ちょっとしか写ってないけど、インドのテーブルクロスでした。


左:ベラルーシとインドネシアから来ている三人の仲良しさん。コメントをもらいました。ありがとう!
Left:I like it very much! Thanks for the great experience.It was my first rakugo show and I like it so much! And I wish you to continue doing your great shows and make people laugh!
Middle:This is my first time watching Rakugo. It wa so 面白い!I am going to watch again if I have the chance.Everyone speaks goodly. Thank you!
Right:The Rakugo is very interisting! I really had a good time,please continue entertain people as you guys do now!ニコ Thank you very much.
右:仲良し(?)三人組。左の男子生徒はシンガポールから来たそうです。

I先生のお話によると、年によって違うのだそうですが、200人~400人の外国人が
この学校で日本語を学び、専門学校、大学、大学院へと進むのだそうです。
どの生徒さんも、きいきとしていました。


zawazawa・・・
中入りで、お茶とお菓子のお接待がありました。
暑かったので、ホット、できました。
こちらの会では、毎回お茶菓子が出ます。おもてなしの心がステキです。


※主催者様・学校担当者様・生徒様には、ブログへの記事と写真掲載の許可をいただいています。

またお目にかかれることを願って。ありがとうございました!
by koneko

☆彡 http://ofukuyose.blog9.fc2.com/ のブログには写真もたくさん載ってますので、
  興味をもたれた方は、おふく寄席の本物のブログの方をご覧ください。
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