ワシントンDC遠征日記 その13

『 再就職?』

昨日はシャトルバスで夜の10時半過ぎにホテルに帰ってきたが、売店レストラン(売店の横に食べるためのテーブルと椅子の置いてある)が閉まっていた。石田君は疲れたので先に寝さしてもらいますと寝てしまった。小腹もすいたしビールも飲みたかったので、フロントでビールを売ってるところを聞いて一人でそのコンビニを探しに出かけた。

幸いすぐに見つかったのでミラーライトというビール冷蔵庫からだしてレジに持って行くと、50前後の白人の男のオッチャンが「コンニチハ」「クロコダイル・・・」(なんやこのおっちゃん?日本語で歓迎してくれてんねや。コンニチハはええけど、クロコダイル?)

 クロコダイルはアリゲーター?アリゲートー・アリガトー・アリガトウ?というつもりでクロコダイルか!?と桂枝雀さんとともに英語落語を世に送り出した。HOEの山本正昭先生の創られた「ワンダフルジャパン」を思いだして、このおっちゃんの言わんとする所を理解することができた!?(こんな事ってホンマにあるんやろか?話が出来すぎや!)

 作り話みたい?! ・・・スビバセン「コンニチハ」までは・・・

 朝3時半に突然、石田君の枕元の目覚ましが「りんりんりん、ポコペコパコ・・・」と大きな音で鳴り出した。跳んでいって止めようとしたが止まらない。やっと彼が目を覚まして止めてくれた。そしてまた寝てしまった。

 仕方が無いので、そのまま起きて遠征日記の原稿を書き出した。6時になって石田君も起きてきたので、二人でウオルグリーンと言うスーパーマーケットまで二人で出かけて、お土産を買った。自動車ではすぐの距離もあるくと時間がかかる。ホテルに帰り着いたのが7時5分。

 シャトルバスは7時25分出発の予定。慌ててに作りを済ませてロビーについたのが丁度7時25分。宿泊代も払わなあかんのに、フロントに誰もいない!やっと見つけて確かめるとクレジットカードからすでに引き落とされてるとのこと。

 5分遅れでシャトルの所に着くと子育てのあと専業主婦も卒業して、3ヶ月前からこのシャトル(8人乗り位?)の運転手をしているという60歳ぐらいの上品そうだが体格の良い(1m75cm・90㎏位?)の金髪の白人の女性が怒りもせずに、にこやかに待ってくれていた。
( ホーーーーーーーッ・・・・・ ) 
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