ワシントン遠征日記 その8

『 いま日本とともに立ち上がろう 』

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Stand with Japan これが第51回さくらまつりのテーマです。いろんな問題があって、実行
委員の皆さんは、実際に開催されるまで大変なご苦労をされたようですが天気にも恵まれて盛大
に実施されました。

9時過ぎに宿舎を出発。9時30分のバスに乗って会場に移動しようとしていた。今夜の宿舎
にはチェックインできないし、大きなスーツケースを持ってゴロゴロ、ゴロゴロ。石田君の話では大会本部にも預けれるようなところはないし、どこに預けるか決まっていないがとにかく荷物を持ってバス停に向かった。

 するとサンホゼから生徒を引率して、レベル4で優勝、レベル3で2位を獲得させた大中道(おおなかどう)先生も6人の生徒さんたちと桜祭り見物に行かれるので、同じようにスーツケースを持ってゴロゴロ、ゴロゴロ。会場から2つほど離れたアムトゥラック(大陸横断鉄道)の駅に荷物預けるということなので一緒に行かしてもらうことした。

 何とこの、「お腹の具合はどう?(オーナカドウ?)」先生は、桂かい枝さんが大学のクラブの先輩だったということが判明・・・。

とにかく桜祭りの会場について、生徒のみなさんたちと記念撮影をして、会場の下見に向かった。パフォーマンスは11時から4か所で行われるが、我々は1時半から2時まで、
「12th Street Stage」4時から45分までは、
「J-Pop Stage 9th」という所、そして石田君はチルドレンズコーナーという所でも、2時半から15分間のパフォーマンスの機会を与えてもらっていた。

1時半からの演技はだいたい時間通りに始まった。お客さんはパイプ椅子に約50人、その後ろに5重、6重にたったままの200人位の人たちが集中して聞いてくださっている。
 
石田君はイマジネーションが大事だというイントロでは、見えないボールを手品の手法で見えるようにしてまた消した。このかれならではの導入はとてもお客さんの心をつかんだ。

そして、立つ座る、歩く、急ぐ、走る、飛ぶ動作、笑人とMrs.クリントンの会話、手紙を書く、たばこを吸う、盆栽の手入れ、算盤を使う仕草、アイスクリームのワークショップ・・・、それから、石田君のマジック・・・。

立っているお客さんもほとんどその場から動かず、反応はとてもよかった・・・、よかったと思う・・・、よかったんじゃないかなと思う・・・。

4時からのパフォーマンスは、約1時間遅れだったので、45分間の予定を1回目と同じように約30分で切り上げた。この会場は椅子が無く全員立って見てくださっていたが、ここでもほとんどのお客さんが動かずにしっかりとみてくださっていた。お客さんの数は約300人?
この後、慌てて地下鉄に乗って荷物を駅まで取りに行って、あすの桜サンデーの出演者の集合場所にむかった・・・
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