ワシントンDC遠征日記 その6

『JAPAN BOAL決勝戦』


SN3O0023入口
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第19回ジャパンボウルは、ワシントンDC空港から車で30分、メリーランド州の4H青少年センターで行われました。

ジャパンボウルというのはアメリカンフットボールのようですが、そうではなくてアメリカの高校生が3名1組になって日本語力だけでなく、日本に関する教養や知識を競うクイズ大会です。

1~4までのレベルに分かれていて、それぞれのレベルで優勝すると指導した先生と生徒さん達の4人が日本行の切符を獲得できるそうで、日本の高校野球で言うとクイズ甲子園といったところでしょうか?各州の予選を勝ち上がった学校だけが出場できます。

その決勝戦の前のゲストとして、笑人さんと出演させてもらいました!

開場は12時20分、観客はゼロ・・・?!
12時25分 3人・・・
12時30分 10人・・・
12時35分を過ぎて、やっと約100人の人たちが集まって、最終的には約200人といったところでしょうか?(一時はどうなることかと思いましたが、一安心。)
20分遅れのスタートです!

山本先生が考えられた、This is Rakugoにマジックを加えたジャパンボウルバージョン。

落語の一つ一つの仕草や目線の使い方に観客の人は大爆笑~!
それに続いて、ワークショップ。

一番最初に手を挙げて舞台に上がって来てくれたのが可愛い女の子、高校1年生のレイチェルさん。お馴染みの「ICE CREAM」のShowtoさんのハイテンションに、レイチェルさんも負けずについていきます!
ダハ、ダハ、ダハハハハハー・・・と観客も巻き込んで、会場全体が大盛り上がりになってワークショップは終了。そのあと笑人さんがショート落語の「モンキー」、サルが運転していたというオチが決まって会場は大爆笑。

この後が、マジックショー。
センスを出したり消したり、そして日の丸と星条旗の扇子で決めます。最後は日本の四季を表現したマジックアクトで〆めました。

そのあとは、数独(数字ゲーム)の父、かじ先生の話、東北大震災で亡くなられたアメリカ人女性、テイラー・アンダーソンさん追悼の話をはさみ、ジャパンボウルは決勝戦が行われました。

さすが、全国大会だけあってラベル、いやレベルが高い!?

第一問:メジャーリーグで初めてMVPをとった選手とは?
第二問:海に面していない都道府県を3つ以上答えなさい。
第三問:ガラパゴス化とは何ですか?

これはすべて日本語を勉強するアメリカ人の高校生への問題です。
みなさんこたえられますか??
僕は、全問間違えてしまいました。(苦笑・・・!?)

by ヤス石田
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コメント

笑人さま、石田君、楽しく読ませてもらっています。
人事やから?いえいえ、旅にトラブルは付き物。
JAPAN BOALでは大活躍ですね!笑人さんの「ダハ、ダハ・・・ダハハハー」と笑う様子が目に浮かびます。

こねこさん

コメントありがとうございます。
よう次から次へといろんなことが起こります・・・

笑人

ホイットマン高校

2006年6月メリーランド州にあるWalt Whitman高校の日本語学科の生徒と先生30人がにぎわい堂に来ました。笑人さんと小夜姫さんが歓迎の落語をしました。
2008年9月にも先生と生徒さん30人がにぎわい堂に来ました。笑人,ケンボー,Araraさんほか八笑も歓迎の落語をやりました。あの狭いとこで笑人さんの手取り足取り尻触らずのワークショップでした。
是非表敬訪問でご機嫌を伺ってくだされば幸いです。

八笑さん

コメントありがとうございました。

そうでした。ホイットマン高校!

何とその時引率されてた先生がこの公演のあと
舞台横に来られました。

去年もにぎわい堂に行きたいという希望をだされたそうですが、我々が活動をしていないというような情報が流されてあきらめたそうです。

連絡できるように英語の名刺を渡しておきました。

来年実施されれば是非お願いしますとのことでした。

原発問題が解決するとアメリカからの訪問者が増えそうです。

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