ワシントンDC遠征日記 その2

『エーッ、何が起こったん?!』
 
反省その1
スーツケースを持っての移動は思った以上に時間がかかる。もっと余裕を持って計画をたてるべきだった。

反省その2
万が一自分が乗り遅れても予定の列車に乗るように連絡しておくべきだった。
結局、石田君は10分後ののぞみに乗ったと連絡が入った。10分遅れただけで東京で会えそうで(・・・?)よかった。

「成田へは、品川で降りて同じホームから乗れるので成田エクスプレスを使われたらいいですよ。」と新幹線の車掌さんに教えてもらって、そのつもりでいたら運休とかで結局、上野に出て京成スカイライライナーに乗ることにした。

石田君には品川で降りようとメールして返事もあったので、東京まで行こうとメールを送ったが返事がない(何回か送ったが返事がない、新横浜についた。もうじき品川だ?)仕方がないので、品川で降りる用意をしながらメールを確かめると彼から了解の返事(ああ良かった。東京で降りてホームのベンチで待てばいいか?)。

 東京で降りて、お茶を買ってベンチに座っているとあっという間に10分が立ってしまった(あれ?隣のホームに新幹線がはいったぞ?アッ、違うホームに着くねや!?)。慌てて携帯で待ち合わせを「中央口」でしようと送った(中央口は一つだろうからそこで確実に会えるだろう!)。

一番近いエスカレーターから降りて中央口で待とうとしたら、「中央南口」と書いてある(エッ?中央口は一つやないんや!?)。またまた慌ててメールを送るが返事はない(こんなことしてたら、1時15分までに成田に行けんがな!)。

暫くすると彼から電話、八重洲中央口に居るという。仕方がないので今降りた所からホームに戻ろうとすると上りのエスカレーターがない、(何で下りがあったのにのぼりがないんや!?)ボヤキながら疲れた体にムチを打って、階段をを登って、八重洲中央口に降りて行った(アレッ、居てないがな!?)。

すると柱の横に彼が立っていた!!やっと再会できた喜びに人目を憚らずに、思い切りハグ(法要、じゃなくて抱擁)し合うこともなく、熱い口づけをすることもなく、あっさりと「成田までどうやって行く?」と実務者会談を行った。彼が「リムジンバスが出てると思うんですが?」「そうか、バスの方が安そうやから確かめてみよか。」

駅員さんに聞いてみると「100分ぐらいかかりますよ。」(エッ、あ、やっぱり成田は遠いんや!)「京成電鉄やったらどれ位かかるんですか?」「スカイライナーで36分です。」2人は答えを聞いて、0.1秒後に上野行き乗り場に向かおうとしたが、不慣れな東京駅でどっちに行ったらいいかわからなかったので、とても親切でない(沢山の我々のような田舎もんに同じような単純な質問を百ペラペンもされてるとこうなるのかな?)駅員さんに聞いたがよくわからなかった。

しかたがないので、他の駅員さんにもう一度聞いて、上野行きのホームへ向かおうとした。(エスカレーターはあるけど動いてない!?・・・電力不足で止めてるんや・・・!?)仕方がないので、大きなスーツケースを引きづりながら階段を這い上がっていった。

無事に上野に着き、京成電鉄の乗り場を探すと右前方に看板があって乗り場はすぐに見つかった。乗車券を買おうと料金表を見ると降りる駅が第1ゲート駅か第2ゲート駅かわからない。

とりあえず遠い方まで買って(料金は一緒やし間違ってたら手前で降りたらいいことやし)、駅のホームにおりた。36分間の快適な列車の旅はあっという間に終わり、終着駅で、車内の荷物置き場に置いておいたスーツケースを受け取って電車を降りた。「流石に飛行機に乗るための駅のエスカレーターは動くてるやん!」と言いながらエスカレーターに乗ろうとした時、突然、「ああーーーっ」と顔が青ざめたような気がした(アッ!何か足らん・・・・)。


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コメント

Hurry up!

What's the matter? Papa!

Good Luck.

筆が遅くてすんまそん!

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