2.16 にぎわい堂稽古だより 

2月16日  参加者4名 演者4名


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①八笑さん 「Emergency Room」
 練習をし過ぎるとついつい早口でしゃべってしまいます。ちゃんと聞いてもらいたいところはていねいにゆっくりと!

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②光笑さん 「Monkey」
「どうしょう、ああしょう、こうしょう。My name isこうしょう。コウmeans light、ショウ means laughing.」こんな感じで自己紹介をされることになりました。

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③Sさん 「Speaking Flower」
3回目の稽古ですが、しっかりスクリプトを覚えてこられました。花屋と客の感じをどう出すか?セリフの感情は入れてるつもりでもあまり入ってないものです。羞恥心をいかに忘れるか?!

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④笑人「狸賽」
 今日は久しぶりに「たぬさい」を日本語でやらしてもらいました。来週はこの噺を英語でやらせてもらおうと思っています。


※ 還暦同窓会
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実は去年の10月に還暦を迎えてしまいました。赤いちゃんちゃんこも着ないまま、独演会もしないうちに終わってしまいましたが、2月11日に何と42年ぶりの同窓会を計画してくれた同窓生がいまして、同窓会に行ってきました。約500名の同窓生のうち、参加者は86名、遠くは茨城県、長崎県から、恩師も10名参加してくだいました。
ちょっとショックだったのは、同窓生のうち15名の方が亡くなられていた事でした。連絡のつかなかった方で亡くなれている方もいるかもしれません。平均年齢が約80歳といっても病気や事故で60歳を迎えることもなく亡くなられる方もおられるということを改めて認識しました。(この命無駄にしたらあかんがな・・・)
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英語落語の良き理解者。にぎわい堂の盟友:目医者和子さんのお知らせ。

ジェロに米名門大から“勲章”…ENKAに高い評価
スポニチアネックス 2月16日(水)7時3分配信

「ENKA(演歌)が認められ、米大学から賞が贈られることになったジェロ 」

黒人演歌歌手のジェロ(29)が、米国のカリフォルニア大学バークレー校から「バークレー日本ニュー・ビジョン賞」を授与されることが決まった。日本時間19日に正式発表される。クリント・イーストウッド監督(80)に続き2人目の栄誉。4月8日に同校で授賞式に臨む。
1868年以来の歴史を誇る同校は英教育誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」による10年度世界ランクで総合8位。とりわけ日本文化の研究は最高峰だ。名門大学からイーストウッド氏と並び称されることになったジェロは「光栄ですが、信じられません」と目を丸くしている。
「…ニュー・ビジョン賞」は、新しい視点での日本文化理解の促進に貢献した個人に対して贈られるもので、研究の一環として同校が09年に設立したもの。
ジェロはデビュー後2度帰国し、延べ2週間の滞在中にNYタイムズ、CNNなど約50の媒体から取材を受け母国でも有名に。昨年3月にサンフランシスコとロサンゼルスで行ったコンサートは客の4割をネーティブアメリカンが占め、米に「ENKA」という音楽ジャンルを浸透させた功績を認められた。
 同じく同校が、日本文化の普及や発展に寄与した人物に対し贈る「バークレー日本賞」は08年に作家の村上春樹氏(62)、09年にアニメ作家の宮崎駿氏(70)が受賞。ジェロは「世界中の人を楽しませてきたイーストウッドさんや村上さん、宮崎さんのように、世界中にといったらオーバーですが“ENKA”を日本以外でも聴いてもらえるようになりたい」と意気込む。
4月8日にキャンパスでの授賞式に出席。「権威のあるところだと聞いている。いつものキャップをかぶるべきか、やめるべきか悩みますね」と恐縮しきり。式典後には、地元住民約800人を招いて“ENKA”を披露する異例のパフォーマンスを予定。大和魂を存分に披露するつもりだ。
≪ベスト盤で歌詞公募≫同校は授賞理由としてさらに「人種の壁を越え日本文化で活躍する可能性を開いた」ことを挙げた。呼応するように日本での活動も活発化。来月23日には企画ベスト盤「ベスト&レア」を発売。ラストに収録したメロディーのみの楽曲につける詞を公募し、のちに完成させるという異色企画が目玉。さらに同日、ドキュメンタリー本「演歌は国境を越えた~黒人歌手ジェロ 家族三代の物語~」(岩波書店)が刊行される。



クリントゥ・イーストウッドゥ監督についで2人目というのはすごいですね。八笑さん、情報を有難う御座います。

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