12/19 第4回 吹田浜屋敷英語落語会

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※おふく寄席マアニッジャーこねこさんの記事から引用

【吹田寄席 at 浜屋敷】
本日のお客様は、約70人ほど・・・?でしたでしょうか。
外国人も前回より多くいらしていて、盛況の会となりました。
今回が四回目の寄席ということもあって、主催の吹田市国際交流協会の方々の手で
会場準備は終わっていて、私達が手を加えることは音響と毛氈の引きなおしくらいでした。

演者さんはみなさん、よくがんばってくれて、会場を大いに沸かしてくれました。
特に、ヨッシーは、一週間前のリハより格段にレベルが上がっていて
本当にいいパフォーマンスをしてくれたと、感心と感激をしています。
新たなアレンジも効を奏して、会場から大きな笑いを得ていましたね。
すばらしかったです。

それから、今日聞いたのですが、先方は、落語にマジックを加えることに不安があったのだ「そうです。
というのは、落語とマジックは、全く異なる形のエンターテイメントなので、
落語に混ぜることが雰囲気を壊すのではないかという不安を感じていたのだそうです。
でも、全編英語の会に、マジックが加わって、観客の気持ちをリラックスさせる効果を生み
大変よかったとお褒めの言葉をいただきました。
ヤス石田君、本当にすばらしいマジックをありがとうございました。

数年ぶりの、Shimaさんと寿演さんの「This is Rakugo」は、英語落語導入の
最高のイントロダクションを示してくれました。

笑人さんの「しずかちゃん」「ワークショップ」は、そのでっかい地声で人をぐいぐいとひきつけて、Showto world 爆裂でしたね。

三笑さんは、正式な落語会初めての参戦でしたが、短いネタできっちりオチを笑いに誘ったところは、なかなかのもんでした。

トリのせきこさんはなしは、観客のみなさんが聞き入っておられるのを感じて、これぞ落語と思わずにはいられませんでした。

受けた側がゆうのもなんですが、本当にいいパフォーマンスを提供できて、満足の会でした。

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