シシリー遠征レポート⑦

 3月7日(日) 
100303_1809~01


「何で引っ越し?」
9時にタキシーが迎えに来てくれた。井手さん達4人はラグーサに行くと言うことでIさんと2人、ビデオカメラ、三脚、羽織袴、折り紙(準備はIさん)をバッチリそろえてパウロ君(レストランテ・ヴェりーレの息子)の学校へ向かった。ところが玄関に行くと入れてもらえそうにない雰囲気?(あ、やっぱり、昨日のあのときに電話を学校に入れて確かめておいてもらうべきやった!)教頭先生が出てきて一応校長室に入れてもらった。
校長先生は留守だった。学校訪問の目的は何か?どういう組織のどういうプロジェクトで来たんだという質問。教頭先生が校長先生に電話、代わって校長先生から同じような質問を英語で受けた。
結局、保護者のプライベートな紹介の訪問を一度認めると、これからも認めざるを得なくなるので、今回は特別に写真撮影なしの5分間だけの見学を許すというようなことで、10分間ほど校内を見学させてもらった。そして、Iさんが教頭先生に日本のコインやカレンダー、折り紙などを渡してくれ、教頭先生が我々に学校要覧を5枚ほどくれてタキシーで退散、運転手さんが親切な人で助かった。校長先生もよく許可してくれた・・・
この後、昼から探しに行く予定だったKojiさんに紹介してもらった陶器やさんを探しに行ったが見つからない、近所のパピルス製品の店員さんに聞くと住所を教えてくれたので
小雨の中を歩いて探しにいった。あっちで訪ねこっちで訪ねしながらやっと見つけた店はほんとにちっちゃな店だった。Kojiさんから預かった写真を渡し、証拠の記念写真を撮って、Iさんはお土産を沢山買って1割ほどまけてもらってお店を後にした。
 Kojiさんに出された宿題が出来た。日本に帰ったら胸を張って報告ができる。
「ヨカッターニャ!」「・・・?」
(シッツレイしました)
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コメント

ボンジョルノ

なるほど。
運動も栄養もタントタント、体重もフエタリーノ。
それにしても気になるIさん良くお付き合いツカレタビーニャ。
さすがゴッドファーザー校長さん「招かざる客」といえどもチャントタントご接待、ウレシカルゾーネ。
チャオ

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