シシリー遠征レポート⑥

3月6日(土) 

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「マンマミーア」
昨日の朝は10時半出発のバスに乗ってシラクーサに来た。バス停についてホテルに電話をするとインド系の青年が、「ゴーロゴーロ、ゴロ」とスーパーマーケットの買い物用の大きなかご車を押して迎えに来てくれた。荷物を部屋に置いてみんなで昼食に出かけた。
ガイドブックに屋台のウニが安くておいしいと書いてあったので、旧市街の方に歩いて出かけたが、それらしき屋台が見あたらず、海鮮レストランテに入った。生ウニ(スィーアーツィン)はあるかと聞くとあると言ったので、注文した。他のメンバーは海鮮スパゲッティやボンゴレスパゲティなどを注文していた。いよいよ生ウニが食べれると期待して待っていると、イカの塩辛のような色をした物体が小さなガラスのボウルのようなものにはいってでてきた。確かにウニの味がしておいしかったし、添加物の入ってない感じはしたが・・・。
4年生ぐらいの子どもがラブラドール(?)の犬を連れて店の奥に入って行った。ウエイターのガーターさんに聞くとオーナーの息子だと答えてくれた。小学校で英語の勉強をしてるのかと聞くと「英語をオシエタッテーヤ」という感じでその子を連れてきたので、「マカシタリーヤ」という感じで、スピーキングフラワーを英語で教えてあげた。気がつくとお母さんも横で、楽しそうに、少し不安そうに聞きながら笑っていた。
ここぞと思い、通っている小学校の見学が出来ないかと聞くと明日の9時半に学校に来なさいと場所と校長先生の名前を教えてくれて、あっけなく学校訪問の話が成立した。昨日の苦労は何だったんだーーー!?
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