シシリー遠征レポート② 

 2010年3月3日(水)

「何でシシリー島!?」
 僕が大学時代からもう40年近くお付き合いをしていただいてる、といっても女性ではなく、妖しい関係でもない、水彩画家の井手孝さん(朝の8チャンネルのヨーイドンという番組で枚方〔ひらかた〕の隣の人間国宝に認定された・30数年間ニューヨークに住んでいて、1975年8月にニューヨークの日本倶楽部で落語会をさせてくれた・・・)がスケッチ旅行に行くと言うこと。
そして、にぎわい堂の近くの谷町7丁目にあるおいしいジェラートの店・チェルコドーレの日本人のイタリア人(イタリア人みたいな日本人、トミーズ雅さんのおじさんにあたるらしい・私毎週水曜日はここの銀しゃりやピスタチオのジェラートなどを必ず食べさせてもらってます。)のKojiさん(人をその気にさせてしまう超能力の持ち主、オヤジギャグ百連発が得意で、四六時中頭ががギャグのため回転していて、常に意表をつくギャグが出てくる、笑えないようなギャグでも、聞いた人が笑ってしまう不思議な能力の持ち主で、枕に使える話題をいつも提供していただいている。)に、話を聞いたり写真を見せてもらったりしてる内にマンマと口車に乗せられて、いや口車に乗せていただいて、このシシリー島に来てしまいました。
イタリア語を練習したら落語に使えるんではないかということ(今回、くちなしをイタリア語で出来るようになることが目標の一つですが、韓国語やベトナム語、タイ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語なんかで参加者100人ぐらいが参加してやっても楽しい国際交流が出来そう・・・)、と井手さんのスケッチ旅行の思惑が一致して、Nさん、Iさん、Wさん、そして、なんと我が19歳の息子、Y之助が行くと言い出して、このたびこの6人の珍道中が実現したのでごじゃりまする。
 Kojiさんはなんと京橋から、9時26分発の関空快速に一緒にのって、今回の旅のために作ってくれた資料を持って見送りに来てくれたのであります。ほんとにグラッツェダルコーレ(心からありがとう)です。
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