2月11日 稽古だより

2月11日 参加者 6名 

今日は朝の11時から名塩のナシオンホールでの第1回子ども英語落語会の応援、そして、7時からは
にぎわい堂の稽古と忙しかったのですが、充実した1日でした。
ナシオンホールでは、16名の子どもたちと児童英語の先生達(2名)の飛び入りのショート英語落語を見せてもらいました。子どもたちそれぞれの個性が出ていてとても面白かったです。中でも4才のこうちゃんのスピーキングフラワーは凄かったです。何を喋ってるかわからない部分もあったんですが、表情を見てるだけで、爆笑でしたから・・・、それと児童英語の先生達の積極性も感心させてもらいました。
初舞台といいながら、羞恥心を横においといてやってしまうんですから、この積極性は見習わせてもらいます。 

夜は、八笑さん、アララさん、マー坊、イチ君ガ舞台に上がってくれました。
皆さん中身の濃い練習ができました。マー坊、イチ君は座布団に上がるのは2回目ですが、前回に比べるとまた進化していました。子どもたちの成長恐るべし!

追伸
 ホントにこうちゃんには笑わしてもらいましたが、英語でやった子どもたちは、スクリプトを忘れた子が一人もいませんでした。12月に一度舞台を経験してるとはいえ、これは凄いことだと思いました。みんなしっかり練習してきたんですね。ホントにレベルの高さに感心してしまいました。
 落語は子どもたち、それぞれのの個性を光らせてくれますね。ストーリーテリングや劇に比べて、個性を発揮しやすいのかな?日本語の落語も面白いけど、英語でやると恥ずかしがり屋さんでも、そのはずかしいという気持ちをちょっと横においてできるのが良いところでしょうか?

 

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