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4/29 にぎわい亭稽古だより

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1 牡丹桜  200423
『まねびてつろう先生!?』
 英語の師匠が84歳で天国へ逝かれた。小学校での英語の指導がにっちもさっちもいかない時に
「そんな問題は僕とこへ来たらすぐに解決するで」と言われて半信半疑で、先生の実験教室で授業を
見せてもらったら「目から鱗。魚がビュンビュン飛び出した!」

 何故かというと、自分は「喋らせること」ばかり意識していたが、先生は「如何に聴き取らせるか」ということに着眼して、ホントの英語力をつけるためには、音と意味と文法の混じった英語をイメージ(動作や絵を見せたり)の力を使って楽しく理解させて、脳の中に「英語脳」を作らないといけないという英語の習得法、SSTメソッド(サウンドシャワーテクニーク)を開発されていたのだ。

 英語を楽しく理解させるために、桂枝雀さんが通われていた、今はなき英会話学校(HOE)に落語の手法を英語指導に取り入れるために実験教室の先生たちと一緒に来られていた。
 そこで初めてお会いして、うまく授業ができなくてほとんど不登校になりかけていた自分に、ルンルンで授業が出来るような方法や道具を与えてくださり、楽しく学校に行けるようにしてくださった。

 落語の手法を使った英語習得法、現在、中学校や高校の教科書にも小話や落語が使われるようになって来ているが、英語を日本語に訳さずに、イメージの力で理解させる。それも無理やりにではなく、自主的・意欲的に楽しく学習できるようにするこの凄いSSTメソッドを紹介して、日本中の子どもたちに楽しく、英語のコミュニケーション能力を身に付けさせてあげたい!
 そのために何が自分に出来るのか・・・!?
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