5/29 にぎわい堂稽古だより

「アナログかデジタルか」
 今日はオハイオのトレド日本人学校の校長先生のマリコ先生が、妹さんと見学に来られた。
アイパッドミニを持っておられた。アメリカの方は若者だけでなく熟年の方たちもこんな機器、スマートホンやパソコンなどをうまく使っておられる。この違いはどこから来るのだろうか?

2時~ 参加者8名  演者8名

大
①大笑さん  「Monkey」

SN3O0002まり
②Marikoさん(自己紹介)

りり
③Ririkoさん (自己紹介)

SN3O0006香
④香笑さん 「Speaking Flower」

みね
⑤Mineさん 「Snake」

SN3O0008あ
⑥あららさん 「Marriage」

SN3O0012亜
⑦Atomさん 「Joukanya」

SN3O0013笑
⑧笑人    「慶応三年」

7時~ 参加者2名  演者2名

SN3O0021亜に
①Atomさん 「七度狐」

SN3O0023笑2
②笑人    「太鼓腹」
スポンサーサイト

5/22 にぎわい堂稽古だより

「アメリカの夏休み」
 今日も一人アメリカからお客様がこられました。来週もオハイオのトレド日本人学校の
校長先生、そして、6月には、学校の入口の扉のガラスに拳銃持ち込み禁止のステッカーの
張ってあるローガンハイスクールの先生が来られる予定です。
去年はこの時期に、米国メリーランド州のウィットマン高校から約20名の人達が来られました。アメリカの高校生たちはこの時期に先生に引率されて自分の勉強している外国語が喋られてる国へ旅行することが多いようだ。

2時~ 参加者9名  演者9名

SN3O0001笑油
①笑油さん  「Ramen Shop」

大
②大笑さん  「Monkey」

SN3O0005香
③香笑さん  「Speaking Flower」

SN3O000みね7
④Mineさん  「Snake」

SN3O0009D
⑤Dさん    自己紹介(オクラホマから)

SN3O0011あ
⑥あららさん 「Love Child」

SN3O0010Yu.jpg
⑦遊圓さん  「Sushibar」

SN3O0014メ
⑧メーシャさん「Harakiri」

笑
⑨笑人    「太鼓腹」
 
6時30~ 参加者2名  演者2名

SN3O0017ごまめ
①ごまめさん  「Shiroto」

②笑人     「Taikobara」

5/15 にぎわい堂稽古だより

「大阪おばちゃんの返し」
 ご主人のことを「息子さんですか?」と聞かれて、
「いいえ。孫です。」と返した、スーパーギャル・・・!?

2時~ 参加者2名  演者2名

SN3O0002メ
①メーシャさん 「Topics」

カレーうどん130515メーシャさんと
②笑人    「Taikobara」

7時~ 参加者5名  演者5名

八
①八笑さん   「Parachute」

SN3O0006メーシャ
②メーシャさん 「2short stories」

SN3O0007松笑
③松笑さん   「Thief」 

SN3O0008遊圓
④遊圓さん   「At a Sushi-bar」

SN3O0010笑
⑤笑人     「Taikobara」

5/8 にぎわい堂稽古だより

SN3O0001五月
(京阪寝屋川市駅近くの五月つつじ?)

「梔子」
 くちなしの小咄で、客が花に名前を尋ねると
A:「チューリップ」   
K:「喋りよる。ほな、お前は?」
B:「シャボテン」    
K:「こいつも喋りよる.ほな、お前は?」
C:「バラ」
K:「えらい艶っぽいな。ほな、お前は?おい、おい。お前やお前や。」
  「おい植木屋、こいつ喋らへんがな。」
U:「ああ、そいつは梔子ですわ。」
 英語の小咄としては、3つの花の違った印象を動作や喋り方で表現したいと思ってるが、
①可愛らしく②男らしく③艶っぽくの他にどんな表現ができるだろうか・・・?


2時~ 参加者6名  演者6名

SN3O0002油
①笑油さん 「Osaka Obachan」

SN3O0005香
②香笑さん 「Speaking Flower」

SN3O0010八
③八笑さん 「Parachute」

SN3O0012大
④大笑さん 「Monkey」

SN3O0013遊
⑤遊圓さん 「At a Sushi-bar」

SN3O0015笑
⑥笑人   「慶応三年」

6時~ 参加者2名  演者2名

SN3O0017七
①七海さん 「酒の粕」

SN3O0018太鼓
②笑人   「太鼓腹」

慶応三年
※ 5月4日に伝楽亭でお稽古させてもらいました。

5/4 桜の次はサツキ

五月
京阪電車の寝屋川市駅の近くの京都よりの川沿いに咲いてます。
何年前から(?)か綺麗に咲いてるのが目立つようになりました。
ええ匂いもしてます。

5/1 にぎわい堂稽古だより

「春団治型とざこば型」
 落語をする人には一字一句を正確に覚えて喋ろうとする人(代表的な人は桂春団治さん)と、一字一句にはあまりこだわらなくて、その場面のその人物の気持ちになって臨機応変にしゃべろうとする人(代表的な人は桂ざこばさん?)がいるようです。これは山に登る時に、表側から登るのと裏側から登るのと同じようです。
 一字一句型はきっちり覚えて、感情表現がちゃんとできれば素晴らしい噺になるけど、往々にしてセリフを追うだけになって面白みにかける人が多い。
 反対に一字一句にこだわらない人の噺は、初めて聞くときは個性的で面白いと感じる場合が
多いが、慣れてくると思い出すための間や繰り返しが多くてテンポが悪いので、じれったくなってくることが多いような気がする。
 きっちり型には臨機応変型(?)の臨機応変型にはきっちり型の要素がいるようです。今日はなんでこんなことを書いてしもてんやろ・・・?!

2時~ 参加者6名  演者6名

SN3O0005油
①笑油さん 「Ramen Shop」

SN3O0006香
②香笑さん 「梔子(くちなし)」「Speaking Flower」

SN3O0009大
③大笑さん 「Monkey」

SN3O0011あ
④あららさん「Senile」

SN3O0012遊
⑤遊圓さん 「At a Sushi-bar」

笑
⑥笑人   「くしゃみ講釈」

6時~ 参加者3名  演者3名

SN3O0014なな
①七海さん 「酒の粕」

SN3O0017松
②松笑さん 「Thief」

SN3O0018慶応
③笑人   「慶応三年」