オハイオ2012遠征だより②

「オヘ、アオ、ヘア!」

9月23日(日)Ⅱ

 成田から11時間半かかって、イリノイ州の首都シカゴで入国手続き、
何と2時間50分も待たされてやっと入国・・・?!(今日は日曜日な
ので係員が少ないのかなとおもっていたが)このシカゴ・オヘア空港で
は日常茶飯事のことらしい。デトロイト在住のNさんは3時間半の余裕
を見て切符をとったが間に合わなくて他の便に変えてもらったとか?

 待ってた人の何人かがたまらずに若い案内係に
「どないなってんねん!オヘア空港の責任者出てこい!」みたいなこと
を言っていた。すると、はざま寛平に似た人が「オヘ、アオ、ヘア!」
と言いながら出てきたら面白いなと思いながら、
「責任者はどこにいてんねん出てこい!」という気持ちを腹に持ってて
も口にはよう出せん私でごんざいました。

6時間待ちを設定してくださったHISの係りの方に感謝・・・?!

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オハイオ2012遠征だより①

「ぎょえーーー3連発!」

9月23日(日)
11時30分の伊丹発成田行きに乗るつもりで、門真からモノレール
に乗って伊丹空港のJALのカウンターに来た、苦労して22キロにお
さえたスーツケース念のために「スーツケースは何キロまで無料なん
ですか?」と確かめると「アメリカンエアラインは23キロまで無料
です。」「ぎょえーーー!?」(航空会社によって違うねや、ちゃんと
確かめといたらよかった!?)

「成田までは連絡バスか何かあるんですか?」
「成田まではご自身の責任で行っていただきますので。」
「ぎょえー!?」(成田までと違うの?!よう見といたらよかった!?

成田出発は18時15分、十分間に合う。京成電鉄が地下から出てて
1600円(?)で、便利そうやから電車で行こかな?係りの人は
「ちょっとお高くなりますがバスの方が便利かも?」て言うてはった
し、まあ高い言うても2千円ぐらいやろ。電車では行ったことあるけ
どバスで行ったことないし、変わった景色も経験したいし・・・。)
「成田まで一枚お願いします。」「3千円です。」
「ぎょえーーー!?」(値段をちゃんと聞いといたらよかった!?)

9/19 にぎわい堂稽古だより


9月25日と10月3日の

稽古休みます。


次回の稽古は、10月10日です。
オハイオのフィンドレー大学に2週間行ってきます。
6日に帰って来て7日に八聖亭である落語会に出してもらう予定です!?

2時~ 参加者3名 演者3名

SN3O0001ミネ
①M Iさん   「Pottery・陶器」

SN3O0002おおわら
②大笑さん  「Ice cream」

SN3O0003しょう
③笑人   「東京荒物」

7時~ 参加者13名  演者10名
 
①4人組さん  「Manju Kowai」
※ すビバセン撮り忘れました!?

SN3O0004Rさん
②りょうさん  「Violin」

SN3O0005みさとさん
③みさとさん  「Koban」

④さえさん   「Speaking Flower」
※ すビバセン撮り忘れました!?

SN3O0007Mさん
⑤MAさん    「Speaking Flower」

SN3O0008笠井さん
⑥KAさん    「Moon and Japan」

⑦笑人     「東京荒物」
※ すビバセン撮りませんでした!?

はんジュク落語会 
桂九雀落語塾 6期生発表会
 今年の4月から西宮ガーデンズの教室で、桂九雀先生の口車に上手く乗せ
られて、いやうまく指導していただいて楽しく落語ができるようになりました。
 今回その成果を発表させていただこうということになりましたが、お客さま
がいなければ落語会が成立しません。日頃皆さんにお見せしていない、羞恥心
を忘れた我々のパフォーマンスは必ずや皆さんの笑いを誘い、体によい善玉ホ
ルモン量産で、皆さんの健康増進に役立つこと請け合いです。
 「一笑一若」万障お繰り合わせの上、ヨカッタラお越しください。
                                   
10月7日(日) 開場 12:30
開演 1:00~4:30
場所: 八聖亭 環状線福島駅下車西へ約500メートル
  (改札を出て左に向かい、Mrドーナツの手前を左折、聖天通りを直進、
大きな道路を2つ越えた左側、八聖亭の幟が目印)
入場無料  
出演 : 桂九雀と月亭八斗、ジュク生たち
演目 : 1時 ~「金明竹」「代書」「時うどん」「辛子医者」「皿屋敷」
   2時10分 ~「東の旅発端」「狸の賽子」「幽霊の辻」(お楽しみ)八斗
   3時30分 ~「壺算」「月宮殿星都」「太鼓腹」 (お楽しみ)九雀

※ 太鼓腹をさせてもらいます。


第19回 おふく寄席(英語落語会)


第19回おふくプログラム
おかげで、約200名の方に来ていただきました。

ありがとうございました。

次回は、10月7日に八聖亭で「太鼓腹」を日本語でさせていただく予定です。

飛行機が遅れなければ・・・よろしくお願いいたします。

SN3O0002打ち合わせ
SN3O000常笑
SN3O0004.jpg
SN3O0005.jpg
SN3O0006200人

8/29・9/5 にぎわい堂 稽古だより


モンゴル遠征記を書いていたので、

稽古だよりがとんでしまってました。



8月29日
2時~ 参加者2名 演者2名
①大笑さん 「Ice cream」
②笑人     「狸賽」

7時~ 参加者4名  演者4名 
①Oさん   「Manju Kowai」

SN3O0001笠井さん
②KAさん   「Urine Test」
SN3O0002アトム
③Atomuさん  「千両みかん」

たぬさい笑人
④笑人    「狸賽」

9月5日 
2時~ 参加者7名 演者7名

SN3O0001大
①大笑さん 「Ice cream」

油
②笑油さん  「Ramen shop」

SN3O0005ミネ
③MIさん    「陶器(中国語&日本語)」

SN3O0004八
④八笑さん  「Parachute(?)」    

さわ
⑤SAさん   「韓国語モドキ」

山地
⑥YAさん   「韓国語モドキ」

笑
⑦笑人     「狸賽」

7時~ 参加者9名  演者9名 

SN3O0011さえ
①さえさん  「Speaking Flower」

りょう
②りょうさん 「Violin」 

美里
③みさとさん 「Koban」 

SN3O0014四人
④4人組さん 「Manju Kowai」

SN3O0015松山
⑤MAさん    「Speaking Flower」
⑥笑人    「Shinigami」

8/24 モンゴル遠征レポート⑮ Last   

「オーケーです!?」

おけ
あさ3時起床、4時10分マイクロバスで空港に向かって出発、
6時半大阪に向けて離陸、11時半関西空港に着陸、たった1週間
だったが、何か時間がゆっくり流れて、あっという間に時間がすぎて
短かったようで、長かった複雑な旅だった。

 この旅では13人のいろんな個性の方たちと巡り会うことができて、
様々なことを学ばせてもらった。

 その中でも特に印象に残ったことは、正しいお祈りの仕方は、
「・・・の学校の入試に合格させてください。」とか
「・・・ができるようにしてください。」と成功を頼むのではなく、
「自分にとって一番いいようにしてください。」と祈るのが正しいお祈
りの仕方だと教えてもらったことだ。
 
 その成功が必ずしも良い結果を生むとは限らない・・・。

 イルクーツクからの飛行機を横取りされて、2時間でウランバートル
へ帰ってこれるはずだったのに、25時間かけて帰ってきた。時間はか
かったが、シベリア鉄道の食堂車で優雅な(?)食事も体験することが
できたし、貴重な資料を2つも手に入れることができた。
乗る予定だった飛行機が墜落したと言うニュースをテレビでやってい
た・・・訳ではないが、その時のマイナスがプラスに転じることは往々
にしてあることだ。
SN3O0173民族舞踊


SN3O0179最後の晩餐
シャブシャブ
SN3O0178.jpg


SN3O0180.jpg

 無事に我が家に帰って10日もかかってやっとこの記事を書き終えま
した。まだまだ、書き足りないことがいっぱいありますが、なにぶん文才
も記憶力も良くないもんで、今回はこのへんで筆を置きたいと思います。
長らくのご愛読ありがとうございました。

 あっ、私海外旅行に行くとき必ず持っていくものがあります。今回ほ
かのメンバーの皆さんにエライほめてもらいました・・・!?

8/23モンゴル遠征レポート⑭ 

  2012年8月23日(木)

「草原の記」

あっという間に活動最終日、9時過ぎからこのキャンプ地に名前が
付けられているツベクマさん(女性)という方の資料館(この敷地の
入口の横にある小さな建物)で資料や写真を見せてもらいながら話を
聞かせてもらった。
SN3O0135.jpg
 
 大阪外大の蒙古学科をでた司馬遼太郎さんが初めてモンゴルに来た
時の通訳がツベクマさんだったそうで、ロシアや中国、モンゴルと国
籍も4回変えられたというツベクマさんの生涯を参考に司馬さんが書
いたのが「草原の記」だそうだ。
SN3O0130司馬遼太郎

 彼女はその功績(?)で勲五等・寶冠章を日本政府からもらい、受
賞のために来日もされている。
SN3O0128集合
SN3O0131本1
SN3O0132本2
SN3O0133小渕総理
SN3O0134山

 今日は、春日さんという方の作られた「テムジンの友塾」という孤
児院にも行く予定だったが残念ながら訪問できなかった。

 渋滞がひどいので3時間ほどマイクロバスに乗って、12時半過ぎ
に今晩の宿舎「フラワーホテル」についた。トイレを借りて、またバ
スに乗せてもらって昼ご飯を食べにロシア料理店へ、スープと肉料理
デザートをいただいて、お土産を買いに市場・デパートへ、キャビア
が安いハーゲンダッツの大きさぐらいの瓶入が2ドル。駅や街で配っ
てるティシュの半分ぐらいの大きさの袋に入った岩塩が1ドル・・・。

 18時から民族劇場で、歌や踊り馬頭琴の演奏などを聞いたリ見た
りした。草原を馬で駆ける様子をダンスにしたり、音楽にしてるもの
が多く躍動感のあるものが多い感じ、ホーミーという声の歌い方は、
ひとりの人が高い声から低い浪曲の声のようなだし方をする。
 この真似ができたらメッチャ笑いが取れそう・・・!?

8/22 モンゴル遠征レポート⑬

8月22日(水)
「アーチェリー!?」

 夏だというのに寒い、緯度を確かめてみると北海道よりまだ北に
あって、樺太の真ん中へんです。「寒いはずや」、ゲルの真ん中には
薪ストーブが置いてある。薪をたさないと2~3時間で消えてしま
う。 夜中に係のおじさんが薪を追加しに来てくれた。

SN3O0091山上からみたむら
SN3O0103山とゲル
 ゲルから20~30m離れたトイレに行くために起きた。
「ワオーーーッツ!」空に満天の星、南の空には台形を2つくっつ
けたようなオリオン座が大きく見事に輝いていた。
 
 5時40分日の出を見るために近くの丘に登る。朝日を見たあと
岩の上で、もりけんさんのハーモニカの伴奏に合わしたり外したり
しながら懐かしのメロディー大会、憧れのハワイ航路・学生時代・
高校3年生・・・、みなさん歌いだしたら止まりません。
 
 7時半から朝食、9時からはノボリンの提案で、草原のうえで
浴衣を来てファッションショー・・・?!
 
 10時からは遊牧民の方の家を訪問して、ヤクの乳で作った蒸留酒、
干しヨーグルト、ゆば(?)などをご馳走になった。そしてそれらを
作ってるところも見せてもらった。(主婦は大変だ!?)

SN3O0104主人
SN3O0106たべるHさん
SN3O0108ヤクの?
SN3O0109乳製品

 昼食後、1時半からモンゴルの国を代表する馬頭琴の先生とそのお
弟子さんの演奏ともりけんさんとノボリンの演奏を何と贅沢にも我々
今回のツアーのメンバーだけで聞かせてもらった。
SN3O0112演奏
SN3O0115しショウ
SN3O0114弟子
SN3O011二人
 
 3時からは、ナーダムという運動会のようなお祭り、モンゴルの兵隊
さん達の訓練のために始められたという競技会(相撲・弓・競馬・etc.)
を見せてもらった。これは観光客のために催されたミニナーダムだった。
SN3O0123モンゴル相撲
SN3O0125.jpg

 男性一人、女性二人が弓を引く様子をみせてくれたが、一発目で75
メートル離れた的を見事に当てた男性の腕前は大したものだった。
 
 日本の弓道は、24メートルと28メートルで競技してるそうだが、
飛ばす距離が3倍も違ったら、元との弓合戦では勝てるはずは無かっ
たですね・・・!?

8/21 モンゴル遠征レポート⑫

8月21日(火)

「抱っこ・・・?!」

「ゲストが子ども達を抱っこすることは問題がないと思いますので、
是非スキンシップを図ってあげてください。」とのことで、中遊び
をした教室でお別れの前に参加者は体力に応じて高い高いをしてあげ
たり、抱っこをしてあげたりした。子ども達の笑顔が印象的だった。
14時50分、昼食のため中華料理店に到着、昼食をいただく。
2012-モンゴル-0588孤児院の子供たち
2012-モンゴル-0663抱っこ
 16時10分、テレルジというところにあるツベクマキャンプという
ゲルでの宿泊体験をさせてもらう場所に向けて出発。途中、スーパー
マーケットに寄ったが、品数も豊富で見た感じは日本のお店と変わら
ない。

SN3O0088黄色いバス
草寝

 18時15分キャンプ地に到着。
19時30分からバイキング形式の美味しい夕食をいただいた。
夕食を美味しくいただいて食堂の建物から割り当てられたゲルに帰ろう
とすると・・・?!

8/21 モンゴル遠征レポート⑪ 

8月21日(火)

 国立孤児院では、2~6才ぐらいの子ども達、約60人と先生たち
が迎えてくれた。童謡伝道師でハーモニカ奏者のもりけんさんとアコ
ーディオン奏者で産婦人科医のノボリン(笑い学会副会長)の演奏で、
モンゴルの歌や日本の歌の交歓をしたあと、外遊びグループと折り紙
やお絵かき等の中遊びグループに分かれて、子どもたちと一緒に過ご
した。

SN3O0082ダンス
その後、子供たちが練習中のみつばちマーヤ(?)のダンスをみせ
てもらったあと、色鉛筆や風船、ボール等のお土産を先生たちに渡し
て約2時間の交流を締めくくって、昼食を食べるためにまた、マイク
ロバスに乗って孤児院を後にした。

SN3O0083夏校舎
SN3O0087ゲル
もりけんさんたちは、十年以上このツアーで毎年ここを訪れてこん
な交流会をされているそうだ。そんな高価なプレゼントをしてる訳で
はないがこういう心のこもった交流を継続しておられることは本当に
頭が下がります。
 
ここの先生たちは、小さな子ども達を抱かないそうです。みんなを
平等に抱いてあげることができないから・・・