発見!体験落語!in You Tube



1/5 「ショート英語落語道場」

新しい年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。
今年はいいことが沢山ある年になってほしいですね。「念ずれば花開く」という言葉があります。前々からモンゴルに行きたいと思ってましたが、念じ方が良かったのか今年はどうやらそれが実現しそうです。
 それと、2月から第一土曜日に阿倍野の『カルチャーセンタ わのわ』で,こども英語プロジェクトの主催 http://kodomoeigoproject.jimdo.com/ ショート英語落語道場というのを開かせてもらうことになりました。

「 英語落語で失敗を宝にできる逆転の発想を
生活に笑いを 
心に豊かさを
人前でしゃべれる自信とユーモアを 」

というキャッチフレーズで生徒さんを募集しています。

 
発見!

体験落語!in You Tube



昨年、2011年4月9日(土)ワシントンDCで行われた『第19回JAPAN BOAL決勝戦』
(アメリカンフットボールではなくてアメリカの高校生が3名1組になって、日本に関する教養や知識を競うクイズ大会)の前のエキシビジョンとして出演させていただいた様子の一部がYou Tubeに載っていました。 Japan Bowl 2011 Rakugo - YouTube 
遠征のレポートは、http://eigorakugo.blog106.fc2.com/blog-date-201104.htmlの
2011年4月の所をご覧ください。

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12/28 にぎわい堂 稽古だより

1月4日(水)は休みます

12月28日参加者5名 演者5名


今日はなんと5ヵ国語の練習でした。
フランス語、中国語、英語、日本語、落語・・・

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①遊圓さん  「美術館(フランス語)」

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②Mさん 「釣り(中国語)」

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③大笑さん  「Speaking Flower」

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④Kさん 「Love is Blind」

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⑤笑人  「佐々木政談」 

12・28は稽古します

12月28日(水)は稽古します。

グランドチャンピオン大会in 繁昌亭 

2011.12.26
満席で約240人の観客がそれぞれ出場者2人を選んで、
◎(2点)と○(1点)をつけるという方法で実施されました。

ファン投票の得点数
204点  林家染太 
195   桂 雀太 
 88   林家笑丸 

染太さんと雀太さんが最後まで競り合う緊張感のある得点発表でした。

結果は、演者としての総合力(聞き手の心の掴み方、話術、ネタの構成、新鮮さ、集客力、・・・?)
で決まったようです。

誰に投票するかは、いい悪いは別にして、聞き手の好みや演者を知っているかいないかなどいろいろな要素で大きく変わると思います。(面白くて笑いが多いのがいい?イメージの世界に入って楽しめるのがいい?・・・?)

今日の10人の出演者は、それぞれの良さを持っていました。予選落ちした人たちも勿論それぞれの良さを持っていたと思います。競技スポーツと違って落語で誰が一等、2等という順番は付けられないと思いますが、プロの落語家としてはコンテストで自分が一番になるために、枕やネタを工夫して、稽古を一生懸命することもファンを増やすことも、自分に投票してくれる人にたくさん来てもらえるように工夫することも大事なことなんだなと思ったんですが・・・

英語で落語をすることを師匠の米朝さんに反対されてもやった枝雀さんのように一部の落語愛好家に評価されなくてもいろんな形の落語があってもいいと思います。

①笑福亭 鉄瓶「卒業式」自分でこれだけの話を考えて作ったのがすごい。

②林家 染太 「いらち俥」枕のカードでお客さんの気持ちをわしワシづかみ。

③桂 雀太  「替わり目」お酒好きだけあって酔っ払いの描写が抜群に良かった。

④林家 染吉 「金明竹」 真面目に稽古してるのがよくわかった。

⑤桂 ひろば「動物園」  独自のくすぐりが入って面白い動物園だった。

仲入リ

⑥笑福亭 喬介 「時うどん」落語やります!入り方もキャラクターもなぜか笑える。

⑦桂 佐ん吉「運廻し」 枕もネタもすごく工夫されていて面白い。

⑧林家 笑丸 「骨釣り」 知的に笑わせる枕、リズミカルで気持ちを明るくしてくれた。

⑨桂 福丸 「書割盗人」 ネタの工夫や所作・滑舌、半端な稽古量ではありません。

⑩林家 卯三郎「腕食い」 しゃべくりでは一番うまかったように思った。

大阪中之島 光のルネサンス

きれかったです!

今話題の大阪市庁舎前

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横の大川を通るイルミネーション船


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中ノ島公会堂前の橋

SN3O0012赤
SN3O0010緑
SN3O0011青

12/21  にぎわい堂 稽古だより

12月21日 参加者9名 演者8名

今日の落語は八者八様でした。
大笑さん八笑さんは、25日の日曜日、歴史博物館ホールの「迷人達の集い」に出演されるので何時もより以上に気合が入っていました。

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①Iさん  「鯛」

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②Bさん 「池田の猪買い」

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③亜と無さん「七度狐」

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④Nさん  「Fishing」

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⑤大笑さん 「Speaking Flower」

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⑥八笑さん 「Centipede(ムカデ)」

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⑦Kさん  「Alligator」

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⑧笑人   「佐々木政談」 
 

12/14 にぎわい堂 稽古だより

12月14日 参加者10名 演者8名

「落語では、大きな嘘はいいが、小さな嘘はついてはいかん!」
どなたに教えてもらったのか思い出せないのですが、
「うちの家は、門入って玄関に着きますまで駕籠に乗って4日かかかります・・・」
はいいけど、細かい仕草は、嘘に見えてはいけない。本当のようにすることで自分がイメージの世界に入って、お客さんにもイメージの世界を共有してもらえると理解したのですが・・・

 Kさんの芸名決定、ご本人のご希望で「 小笑(こわらい)」に。
今日も小学生の2人が稽古に来てくれました。スクリプトは頭に入っています。
Rちゃんは笑顔で楽しそうにしゃべっています。
T君はバイオリンの持ちかたを一生懸命工夫していました。
12月18日に発表するためにがんぶわってます。2人とも練習をしっかりしているので、
ちゃんと発表できると思います。「100回の稽古のよりも1回の舞台」とよく言われます。
発表会で練習通りの力を出すのはとても難しいことだと思います。70~80%の力が出せたら十分ではないでしょうか?うまくいくに越したことはありませんが、大きな失敗をしたほうが、返って成長のための大きなエネルギーになることも多いので、成功失敗に一喜一憂せず、これからもいろんなネタに挑戦して欲しいと思います。「たかが落語、されど落語!?」

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① R ちゃん 「Ice cream」

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② Tくん  「Violin」

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③ 光笑さん 「Monkey」

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④ 小笑さん 「Monkey」

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⑤ 大笑さん 「Speaking Flower」

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⑥ 八笑さん 「Centipede(ムカデ)」

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⑦ Kさん  「英語小咄2題 Fart & Sherlock Holmes」

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⑧ 笑人   「くしゃみ講釈」 

12/7 にぎわい堂 稽古だより

12月7日 参加者17名 演者10名 
なんと今日の参加者は17名、子どもさん達5人が保護者の方たちに付き添われて稽古に来てくれたので、普段よりも10名も多かった。その中で、T君が積極的にトップバッターとしてお座部に座ってくれた。緊張のせいで中々思うようにしゃべれなかったがこの積極性は何ものにも代え難い彼の長所だと思う。
「Violin」の話をする時には、まず実際のヴァイオリンはどう持って?どうあごで押さえて?どう左手の指で弦を押さえて?右手でどう弦を持ってどう動かして音を出すのか知ることから始めることが大切か?

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① Tくん  「Violin」

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② Tさん  「Violin」

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③ Mさん  「Ice cream」

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④ R さん  「Ice cream」

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⑤ N さん 「Urine Sample」

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⑥ 八笑さん 「Centipede(ムカデ)」

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⑦ MYさん  「釣り(中国語)」

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⑧ 大笑さん 「Speaking Flower」

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⑨ Sさん  「くちなし」

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⑩ Kさん  「英語小咄2題」

11/30 にぎわい堂 稽古だより

11月30日 参加者9名 演者9名

 今日は、Kさんが見学に来られたので、「Speaking Flower」を一緒にやってもらったが、
声も大きく発音もうまかった。
 茶道や華道、能・狂言や落語など日本文化の良さは、日本にいるときには気づかずに海外に出て初めてその良さに気づくことが多いようだ。今日来られたKさんもシンガポールに行かれていたことが落語をするきっかけになったそうだ。
 そして、ご自身の言葉が大阪弁でもなく、東京弁でもないので、英語でやればそのハンディがなくやれそうだと思われたので、日本語でなく英語で落語をしようと思ったそうだ。

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① 大笑さん 「Speaking Flower」

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② MNさん 「Fishing」

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③ 八笑さん 「Centipede(ムカデ)」

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④ MYさん 「Monkey」

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⑤ Sさん  「くちなし」

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⑥ 遊圓さん 「Punishment」

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⑦ Kさん  「Speaking Flower」

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⑧ Aさん  「Tsujiurajaya」

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⑨ 笑人 「Tanusai」