4・27 にぎわい堂稽古だより 

4月27日 参加者9名 演者7名

※ 5月4日の稽古はお休みです。


①Amadoriくん「Scary Manju」
 風邪気味で体調の悪い中、稽古に来てくれました。スクリプトをよく覚えています。嫌いなものの尋ねあい、嫌みな満っつぁんに嫌がらせをしようと相談して饅頭を投げ込むようになるという雰囲気をどう作るか?

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②アイノちゃん「Speaking Flower」
 お父さんはフィンランドの方だそうです。この話をフィンランド語でするとどんな風になるのでしょうか?

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③こねこさん「Fart」
耳の遠いお婆さんと嫁の会話?言葉のやりとりだけでなく、話の最初に肩を叩い
たり、薬を渡したりする動作をどう入れていくか?

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④八笑さん「Emergency Room」
稽古のたんびに新しい要素が入ってますが、もうボチボチスクリプトを固定して
稽古をしたほうが良いでしょう。

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⑤笑喜さん「Chiri-tote-chin」
 この噺は明るく陽気にテンポ良く。

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⑥Yukikoさん「Speaking Flower」
アイノちゃんのお母さん、発音がすっばらしい。

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⑦笑人 「Tanusai」
 何とか誤魔化して英語で最後までたどりつくことができました。
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ワシントンDC遠征日記 その16     

『ありがとさんでした』

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 スーツケースのロックが外れて開き出した。(ええーっ!?)そう言えばニューヨークに着いてスーツケースがターンテーブルから出てきた時、包帯でグルグル巻きにされたけが人のように白いビニルテープで巻かれていたのを思い出した。

 ああーっ?(ロックが外れやすなってんねや!)とにかくプラットホームの横に寄って締め直した。
あんまりショックを与えないように静かに転がしながら何とか、地下鉄、京阪を乗り継いで寝屋川市駅のタクシー乗り場の前に来るとまた「パカーーーーッ」(やっぱり完全に壊れてる・・・!?修理と新しいのんを買うのとどっちがええやろ?)もういっぺんに締め直してタクシーに乗せてもらって我が家に到着した。夜の11時40分ごろだったでしょうか?
 
 今回の遠征はマジシャンのヤス石田君に米国ワシントンDCの桜まつりのストリートの仮設舞台でするパフォーマンス、JAPAN Festivalに参加しませんか?と声をかけてもらってDVDを実行委員会に送ったことから実現にいたりました。(石田君にほんとに感謝!)

 すると実行委員長の神尾さんから落語はストリートでするよりも、4月8日にあるJAPAN BOWL(高校生の日本語・文化全米大会)という高校生のクイズ大会決勝の前に英語落語をやってもらえませんかという提案をいただいて、This is Rakugoと英語落語体験講座をさせてもらうことになりました。
結局、9日は桜祭りでも2回、10日は桜サンデーという催し物にも参加させてもらって、同じような形で日本文化としての落語を紹介させていただく形になりました。

 8日の演技の後は、複数の生徒さんたちからサインを求められたり、写真を一緒に撮らせてほしいと言われたり、何かスターになったような錯覚をしてしまいました。
JAPAN BOWLの会場内の宿舎に泊めてもらったのが大正解で、朝食、夕食の時間に彼らと話をしたり、グアムから来たグループ(先生と生徒たち8人?)にはロビーで「Speaking Flower」の体験講座をしたりで盛り上がったりしました。

 9日の桜まつりは、天気予報はよくなかったんですが、雨も降らず、少し肌寒いかなという感じで天候には恵まれました。11時と4時の2回出番をもらいましたが、予想以上にお客さんがたくさん居られ、しかもほとんど立ち止まったまましっかり聞いてくれてたのに感激!

 10日のさくらサンデーは、舞台がダダッ広いコンクリートでバックが海、お客さんも少ないという最悪のコンディションでしたが、5歳ぐらいの子ども達4人が横並びで、前の方にちんと座って熱心に見てくれていたのでその子どもたちの反応を見ながらやらせてもらいました。

 次の日、飛行機に約2時間乗ってディズニーワールドにあるフロリダのオークランドに行ってその日は、ダウンタウンディズニーで、そして、次の日は朝から夜遅くまで、マジックキングダムとエプコットでほんとに童心に帰って遊ばしてもらいました。(「パフォーマンスの勉強やなかったん?」「めっちゃ勉強になりましたよ!けどめっちゃ楽しかった!」ホンマ勉強になりました・・・・!)
何かもっと気の効いたまとめをせなあかんと思てたんですけど・・・、ネタくりを頑張りますので、今回の遠征日記は The End! ご愛読ありがとうございました。

 一応週に1回は稽古だよりを更新する予定で、どこか遠征に行くときは日記を書かせてもらおうと思っています。今度の海外遠征は何時になるでしょうか?10月にオハイオ?来年・・・?

 英語落語会の主な行事予定

5月15日(日)12:30開場 13:00開演 大阪国際交流会館(銀杏の間)
「プチおふく寄席」
入場無料 おふく寄席のメンバー約20名が長短織り交ぜてやらせていただきます。
     公式公演と言うよりも公開勉強会という感じです。

5月22日(日)12:00開場 12:30開演 大阪歴史博物館
「ばいりんがる寄席」
大人2200円(前売り2千円)高校生以下500円
     染太、福丸、ダイアン、子どもたち16名 

9月18日(日)13:00開演予定? 大阪歴史博物館
入場無料 演者は7月17日に決定!

 ※ http://www.youtube.com/user/JASWutube
  この第19回 ナショナル・ジャパン・ボウル 高校生の日本語・文化全米大会の公式サイトの動画3分30秒のなかに、ヤス石田君とワタクチの写真が1分41秒辺りから一人2秒間ずつぐらいで載せてもらってます。

 これからも応援よろしくお願いしまーーーす。

 By 笑人 Showto
   

ワシントンDC遠征日記 その15     

『パカーーーーッツ?』

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「東京のかたですか?」「そうよ、東京の生まれ!」
「イタリア人の主人をフロリダに疎開させてきたのよ。私は仕事で忙しいから
 車椅子の主人のための24時間体制のお手伝いさんや内科、眼科、心臓・・・の
 お医者さんに見てもらえるような、段取りをするのに1週間かかったの・・・」

江戸っ子弁が耳に心地よく、内容はキザっぽいがなぜか聞いてて嫌みがない。本物のあなご、いや姐ごという感じの方でした。

デルタ航空では日本酒もだしてもらえたので、姐さんと話をしながら2本ずつ(勿論小ちゃいびんですよ)飲んで、成田に無事に着陸できることを神さま仏さま八百万の神様にお祈りすることもなく寝てしまったのでした。

ほぼ予定通り、デトロイトから12時間かかって日本時間、4月14日午後5時過ぎに成田国際空港に着陸。入国検査(ほんとに人がいない!)はほとんどフリーパスで、待たされることもなく通過。成田エクスプレスで東京へ、東京から新幹線で20時30分乗車、新大阪に23時05分、ゴロゴロスーツケースを転がしてると、パカーーーーッツ!?(あれっ?何が起こったん??)

4.20 にぎわい堂稽古だより 

4月20日  参加者4名 演者4名


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①八笑さん「Emergency Room」
初めて八笑さんのこの話を聞かれた方はどんな反応をされるだろうか?にこやかな顔、テンションの高い導入、素っ頓狂なサイレンの音・・・
5月15日にお客さんの顔を見してもらうのが楽しみです。

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②こねこさん「Fart」「Skull」「Scale」
 おならの話は、耳の遠いお婆さんの耳の聞こえを良くする薬ではなく・・・
ドクロは、有名人の子供時代の髑髏を売ってる話。
体重計は、太ったお母さんがそれに乗ったときに・・・

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③笑喜さん「Chiri-tote-chin」
 「チリトテチン」という噺の題名をつけ放映されたNHKの朝の連続ドラマ、これが多くの女性たちの落語をするきっかけを作った。このネタに笑喜さんが挑戦!

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④笑人 「Tanusai」
 「高津の富」「青菜」(日本語)「Tenshiki」「Tanusai」「Tokiudon」(英語)この5つはすっとできるようになりたいと思ってるのですが、景子が、いや稽古が追いつきません。今日は「diagonally」が出てこなかったのでそこまで・・・
※シッツレイシマシタ!突然びっくりさせてしまって。チョットボタンを1つ押し忘れて、稽古とは関係のないアメリカンサイズの写真になってしまいました。

ワシントンDC遠征日記 その14     

『江戸っ子だって姐』

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 8時25分にオーランド空港到着、ペットボトルの水は飲める分だけお腹に入れてポイ。ベルトを外して、パソコンもカバンから出して、靴を脱いでボディーチェックの機械のゲートをくぐって搭乗待合室へ。

 珍しく何のトラブルもなく10時15分国際線に乗り継ぎのためのデトロイト空港へ向けて離陸、12時58分到着。スーツケースを受け取ることもなく(直接成田まで独り旅だそうで?!)。

 パソコンとビデオカメラの入ったショルダーとパスポートや1千万円程の現金が入っていたら良いなと思いながら持っている小さなカバンを持って、またベルトを外して、パソコンもカバンから出して、靴を脱いでボディーチェックの機械のゲートをくぐって搭乗待合室へ。

 約2時間ほど待って15時25分、デトロイト発成田行きのデルタ航空DL275便は無事に日本へ向けて飛び立ったのでありましたが・・・
(なんと空席の多いことでしょう?こんなことは初めて。)

 日本行きの飛行機はほとんど満席の記憶しかないが、すぐ前は3人並びの席に1人、所々3席とも空いている!6割ぐらいの搭乗率?

 隣の女性に話しかけるとこの方が凄い江戸っ子の姐御で・・・

(ああ、もうこのあたりで遠征日記を締めくくろとおもてたのに終わられへん!?)

ワシントンDC遠征日記 その13

『 再就職?』

昨日はシャトルバスで夜の10時半過ぎにホテルに帰ってきたが、売店レストラン(売店の横に食べるためのテーブルと椅子の置いてある)が閉まっていた。石田君は疲れたので先に寝さしてもらいますと寝てしまった。小腹もすいたしビールも飲みたかったので、フロントでビールを売ってるところを聞いて一人でそのコンビニを探しに出かけた。

幸いすぐに見つかったのでミラーライトというビール冷蔵庫からだしてレジに持って行くと、50前後の白人の男のオッチャンが「コンニチハ」「クロコダイル・・・」(なんやこのおっちゃん?日本語で歓迎してくれてんねや。コンニチハはええけど、クロコダイル?)

 クロコダイルはアリゲーター?アリゲートー・アリガトー・アリガトウ?というつもりでクロコダイルか!?と桂枝雀さんとともに英語落語を世に送り出した。HOEの山本正昭先生の創られた「ワンダフルジャパン」を思いだして、このおっちゃんの言わんとする所を理解することができた!?(こんな事ってホンマにあるんやろか?話が出来すぎや!)

 作り話みたい?! ・・・スビバセン「コンニチハ」までは・・・

 朝3時半に突然、石田君の枕元の目覚ましが「りんりんりん、ポコペコパコ・・・」と大きな音で鳴り出した。跳んでいって止めようとしたが止まらない。やっと彼が目を覚まして止めてくれた。そしてまた寝てしまった。

 仕方が無いので、そのまま起きて遠征日記の原稿を書き出した。6時になって石田君も起きてきたので、二人でウオルグリーンと言うスーパーマーケットまで二人で出かけて、お土産を買った。自動車ではすぐの距離もあるくと時間がかかる。ホテルに帰り着いたのが7時5分。

 シャトルバスは7時25分出発の予定。慌ててに作りを済ませてロビーについたのが丁度7時25分。宿泊代も払わなあかんのに、フロントに誰もいない!やっと見つけて確かめるとクレジットカードからすでに引き落とされてるとのこと。

 5分遅れでシャトルの所に着くと子育てのあと専業主婦も卒業して、3ヶ月前からこのシャトル(8人乗り位?)の運転手をしているという60歳ぐらいの上品そうだが体格の良い(1m75cm・90㎏位?)の金髪の白人の女性が怒りもせずに、にこやかに待ってくれていた。
( ホーーーーーーーッ・・・・・ ) 

英語落語会

第 2 回ばいりんがるチラシ 2011 ・5.22

英語落語会のお知らせです。

①4月24日(日)2:00~ 入場料 500円
 高津神社で英語落語4席と英語マジック
演目 ちょうず廻し・元犬・ふぐ鍋・初天神 マジック
出演 あらら亭世起子、四笑亭○丸 ドギーマギー石田

②5月15日(日)1:00~ 無料 
 大阪国際交流センター3F銀杏の間 おふく寄席メンバー総出演(約20名)

③5月22日(日)12:30~ 大人2200円 高校生以下500円
 大阪歴史博物館4F講堂 染太、福丸、ダイアン、16人の子ども
※前売り券は2000円です。私に連絡して頂ければ当日受付渡しでチケットを取っておいてもらえます。
 携帯メール iwamotoyoshinorieigo@ezweb.ne.jp
     ( いわもと よしのり えいご) 

※スビバセン。①②のチラシはサイズが大きすぎてアップロウドできませんでした。詳しくお知りになりたい方は上の携帯アドレスにご連絡ください。

ワシントンDC遠征日記 その12     

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『ナットク! なっとく!! 納得!!! 』

 今日は今回の旅の最終日なんで、夜の8時のシャトルか10時10分、12時の最終のどれかで帰るつもりにしていたので、8時半からもういっぺんトイストーリーのゲームをやって10時10分のシャトルで帰ろうということにした。

 それまで、石田君のお薦めのエプコットにあるソニアンとテストトラックに乗りに行った。
そして、6時過ぎにマジックキングダムに戻って、ロックンロウルローラーというジェットコースターに乗って8時半を待つことにした。

 この乗り物も彼のベスト3に入るものだそうだが、(何がロックンロウルやろ?乗ってる間中ロックの激しい曲がかかってんねやろか?・・・)30分ほど待って乗った。(ジェットコースターは、飛行機が乱気流に入ってウっと宙に浮くような感じがするイメージがあるんであんまり好きやないんですが、彼が「そんなに激しくないですよ。」と言ってくれたんで乗ることにしたんですが・・・?!)

 両肩にアームを掛け出発、
「ウッ、①ガガガガガーーーーー。ウッ、②ガタン、ガタン、ガタン。ガッ、③ゴンゴンゴン、グワングワングワン。④ゴンゴンゴン、ゴワンゴワンゴワン。 ウッ、ガガガ・・・・・・・・」
ロックの曲を聴きながら乗るんではなく、乗ってると体がロック演奏してるように動くようにコースが設定してある。(①上向き、②下向き、③左だおれ、④右だおれ・・・。ジェットコースターはあんまり好きやないけど、これはまた乗ってみたいと思った。)

 さていよいよ、2回目のトイストーリー。今回も70分待ちの行列。今回も石田君に負けてしまった。(次は負けへんで・・・!!)

 3日間のイベント出演のあと、パフォーマンスの勉強になるだろうからディズニーワールドのあるオーランド(フロリダ)に行こうということで、こさせてもらったが、勉強と言うよりもホントに童心に戻って楽しく遊ばせてもらった。

 ウオルトディズニーさんやその精神を引き継いでいる人たちの大事にしてる、夢の世界、楽しい世界、誰もが平等に楽しめる世界に触れることで色々感じ、考えさせられることがあった・・・

ワシントンDC遠征日記 その11

『 ファストパス』

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 フロリダ半島の真ん中辺りにあるディズニーワールドは4つのディズニーパーク、2つのディズニーウォーターパーク、6つのゴルフコース、レースサーキット、20のリゾートホテルなんかがあって、広さが122km²で、東京の山手線の内側2つ分が丸ごと入ってしまう大きさらしい。
(「どれ位の広さか知らんが、入口から出口に着きますまで、籠に乗って4日かかりますで・・・」)

 1テーマパーク当たりの1日券は71ドル(税別で約6000円?)。
 バス、船、モノレールで移動します。(無料ですが、それなりの入場料をとってますから!)

① マジックキングダム(Magic Kingdom 略称: MK、所謂ディズニーランドのこと)
② エプコット(Experimental Prototype Community of Tomorrow 略称: EPCOT「実験未来都市」)
③ ハリウッドスタジオ(Disney's Hollywood Studios略称:DHS)映画をテーマにしたパーク
④ アニマルキングダム(Animal Kingdom 略称: AK 動物をテーマにしたパーク)

 ホテルから8時10分のシャトルバスに乗って、マジックキングダムに9時前に到着。入場券は昨日買っておいたので、石田君の案内で開園とともに1番人気のトイストーリーの列に並ぶが既に待ち時間が40分(ナンデーーーーー? すぐに並んだのに!?)

 石田君が作戦変更、ここのファストパス(それぞれのアトラクションには、並ぶ場所が2ルートあってこのパスを持ってると待たないで優先的に入れるルートに行ける。但しそれを使うまで二枚目の券の発行はしてもらえない。しかも無料・・・!?)をもらって待ち時間の少ない所へ行くことになった。

 そして、10時半~11時半に入れるパスをもらってウオルトディズニーの歴史館、マペットショー(どんなんやったかな?メモはあるけど記憶にない!?)、バックロッド(映画制作の舞台裏見学)ツアーをした後お待ちかね、一番人気のアトラクション「トイストーリー」のゲームアトラクションに向かった。

 ファストパスの威力は凄い、70分待ちで並んでる人たちの横をスイスイ通らせてもらって3Dメガネを着けて、前二人背中あわせに二人の四人乗りのフロートに乗り込んだ。

 くるくる回りながら、得点の書いた皿、鳥、動物なんかが出てくる場所を回って、前にくっついているミニ鉄砲台みたいな物から出ている紐を引っ張って鉄砲の玉や吹き矢、輪投げの輪や爆弾を発射して得点を競うゲームだった。(メチャクチャ面白いやん!コラ一番人気にになるはずや!ガッテン、ガッテン、ガッテン・・・・・!!! !!!!!!!!!!!!!!!!)
(そうやもう一回ここのファストパスをもらってこのゲームをやろう!)

 ファストパスをもらう為に機械のところへ行くと、そのパスを使える時間帯は何と20時30分~21時30分・・・?!

ワシントンDC遠征日記 その10

『ホッ!? 』

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この金・土・日は中身の濃い、充実したの3日間だった。

11日は4時に目が覚めてしまった。遠征日記を書いて、7時15分にフロントで呼んでもらったタクシーに乗って、ディズニーランドのあるオーランドという所に行くために空港に向かった。(アレッ、タクシーのメーターが動いてない?)

「石田君メーターが動いてないけど・・・」と言うと彼が「しまったやられた!」そして、彼が運転手に値段を聞くと英語で「フォーティダラーズ!」
「アホンダーラー、キノウ深夜リョウキンデ、もっと遠いキョリが27ドルヤッタのにオカシイヤンケー!(おとなしい石田君がこんな感じの英語で抗議・・・あくまでもこんな感じ!?)」
「・・・・・」
(2千円以下の料金のところを4千円と倍位ふっかけてきてるんや・・・)
 ごねられて飛行機に間に合わんようになっても困るんで、中間をとって30ドルにチップ1ドルを払って降りた。

 石田君曰く、
「メーターが倒れてないのを見落とした僕のミスです。申し訳ありません。」
(10ドルは授業料として、次回からはメーターを倒すのを必ず確かめよう!)

 10時15分の飛行機に乗って、12時15分オーランド着、蒸し暑い!シャトルバスに30分ほど乗って、宿舎のSERALAGO(セゥララゴ)ホテルに到着。

 昼食に食べたニューヨークハンバーガーが美味しかった。

 それから、タクシーに乗って(運ちゃんが即メーターを倒したので一安心)、ダウンタウンディズニーという所に移動。

 大きなピザの絵に
「Not delicious pizza!」
「Not only $19.55!!」
と書いてあった。
(おいしくないピザ!このピザは19ドル55セントでは食べられません!!」

こんな宣伝オカシイやろと石田君に言うと
「Not」やなしに「Hot」です・・・。

「Hot delicious pizza!」
「Hot only $19.55!!」

(熱くておいしいピザ!この熱々のピザがたった19ドル55セント!!)
(・・・ちょっと考えたらわかるがな!?)

おかしいのは宣伝やなしに、そう思い込んでしまった自分だった!?

こんなことってありますよね・・・、ありません?

けど最近こんな感違いや失敗が多くなってるような気がするのは気のせいでしょうか?
歳のせいでしょうか??
それとも・・・???

ワシントンDC遠征日記 その9

『桜サンデー』

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4月10日は、ワシントンDCのナショナルハーバーというところで桜サンデーというイベントに出演させていただきました!

ナショナルハーバーは、ここ数年に出来た、美しい港に、レストランからホテル、バーが立ち並ぶ新しい観光地です。

イベントの開始が11時からで、子供の日本舞踊のパフォーマンスから始まり、剣道のデモンストレーション、そして落語、マジックとつづきます。

会場は、後ろが海、周りはショッピングセンターやレストランという、港の広場で行われ、椅子もないので興味がある人が立ち止まる、まさにストリートパフォーマンスです。

本来ストリート向きではない落語を、This is Rakugoをはさみながら、ワークショップを交えてやりました。はじめは、少なかった観客も人だかりが出来るようになりました。
マジックは扇子、ロープのマジックを続けて、最後は桜が舞うマジックをしました。
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その後、8時まで日本パフォーマンスオンパレードです。
大道芸的な三味線パフォーマンスや、コスプレをして歌う”萌えパフォーマー”のパフォーマンスや日本のバンドも見ることが出来、大変楽しいイベントとなりました。
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その三味線コンビ・セ三味ストリートさんのお一人、ピエール小野さんと一緒に写真を撮らせてもらいました。
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8時からは、花火があがりました。

太鼓、篠笛、、三味線の和楽器バンド、AUNさんのジブリの曲に合わせて打ちあがる花火は絶品でした!
とても充実したサンデーとなりました。  By ヤス石田

ワシントン遠征日記 その8

『 いま日本とともに立ち上がろう 』

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Stand with Japan これが第51回さくらまつりのテーマです。いろんな問題があって、実行
委員の皆さんは、実際に開催されるまで大変なご苦労をされたようですが天気にも恵まれて盛大
に実施されました。

9時過ぎに宿舎を出発。9時30分のバスに乗って会場に移動しようとしていた。今夜の宿舎
にはチェックインできないし、大きなスーツケースを持ってゴロゴロ、ゴロゴロ。石田君の話では大会本部にも預けれるようなところはないし、どこに預けるか決まっていないがとにかく荷物を持ってバス停に向かった。

 するとサンホゼから生徒を引率して、レベル4で優勝、レベル3で2位を獲得させた大中道(おおなかどう)先生も6人の生徒さんたちと桜祭り見物に行かれるので、同じようにスーツケースを持ってゴロゴロ、ゴロゴロ。会場から2つほど離れたアムトゥラック(大陸横断鉄道)の駅に荷物預けるということなので一緒に行かしてもらうことした。

 何とこの、「お腹の具合はどう?(オーナカドウ?)」先生は、桂かい枝さんが大学のクラブの先輩だったということが判明・・・。

とにかく桜祭りの会場について、生徒のみなさんたちと記念撮影をして、会場の下見に向かった。パフォーマンスは11時から4か所で行われるが、我々は1時半から2時まで、
「12th Street Stage」4時から45分までは、
「J-Pop Stage 9th」という所、そして石田君はチルドレンズコーナーという所でも、2時半から15分間のパフォーマンスの機会を与えてもらっていた。

1時半からの演技はだいたい時間通りに始まった。お客さんはパイプ椅子に約50人、その後ろに5重、6重にたったままの200人位の人たちが集中して聞いてくださっている。
 
石田君はイマジネーションが大事だというイントロでは、見えないボールを手品の手法で見えるようにしてまた消した。このかれならではの導入はとてもお客さんの心をつかんだ。

そして、立つ座る、歩く、急ぐ、走る、飛ぶ動作、笑人とMrs.クリントンの会話、手紙を書く、たばこを吸う、盆栽の手入れ、算盤を使う仕草、アイスクリームのワークショップ・・・、それから、石田君のマジック・・・。

立っているお客さんもほとんどその場から動かず、反応はとてもよかった・・・、よかったと思う・・・、よかったんじゃないかなと思う・・・。

4時からのパフォーマンスは、約1時間遅れだったので、45分間の予定を1回目と同じように約30分で切り上げた。この会場は椅子が無く全員立って見てくださっていたが、ここでもほとんどのお客さんが動かずにしっかりとみてくださっていた。お客さんの数は約300人?
この後、慌てて地下鉄に乗って荷物を駅まで取りに行って、あすの桜サンデーの出演者の集合場所にむかった・・・

ワシントンDC遠征日記 その7

SN3O0025舞台


『ホイットマン高校』

八笑さんが送ってくださったコメントでわかったんですが、2006年6月メリーランド州にあるWalt Whitman高校の日本語学科の生徒と先生30人が、そして、2008年9月にも先生と生徒さん30人がにぎわい堂に来られました。

何とその時引率されてた先生がこの公演のあと舞台横に来られました。(失礼ながら、記憶力抜群で人の名前をすぐ覚えられないワタクチにはその方がどなたすぐにはかわかりませんでした。)

話の中でちょっとずつわかってきました。

去年もにぎわい堂に行きたいという希望をだされたそうですが、我々が活動をしていないというような情報で来るのをあきらめたそうです。

連絡できるように英語の名刺を渡しておきました。

来年実施されれば是非お願いしますとのことでした。

他の高校の先生や生徒さんたちとも仲良くなれたし、サンホゼの先生と生徒さん達には、宿舎のロビーで「Speaking Flower」の体験レッスンまでやってしまいました・・・。原発問題が落ち着くとアメリカからの訪問者が増えそうです。

原子炉さんには本当に早く落ち着いてもらいたいものです。

命を懸けて事故の処理にあたってくださっている方々には本当に心からのお礼を言いたいです。家族の方たちの心配も並大抵ではないと思います。作業に当たってくださっている皆さんの無事を祈らずにはおられません。

どうか皆さんが無事に作業を終えられますように!!

ワシントンDC遠征日記 その6

『JAPAN BOAL決勝戦』


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第19回ジャパンボウルは、ワシントンDC空港から車で30分、メリーランド州の4H青少年センターで行われました。

ジャパンボウルというのはアメリカンフットボールのようですが、そうではなくてアメリカの高校生が3名1組になって日本語力だけでなく、日本に関する教養や知識を競うクイズ大会です。

1~4までのレベルに分かれていて、それぞれのレベルで優勝すると指導した先生と生徒さん達の4人が日本行の切符を獲得できるそうで、日本の高校野球で言うとクイズ甲子園といったところでしょうか?各州の予選を勝ち上がった学校だけが出場できます。

その決勝戦の前のゲストとして、笑人さんと出演させてもらいました!

開場は12時20分、観客はゼロ・・・?!
12時25分 3人・・・
12時30分 10人・・・
12時35分を過ぎて、やっと約100人の人たちが集まって、最終的には約200人といったところでしょうか?(一時はどうなることかと思いましたが、一安心。)
20分遅れのスタートです!

山本先生が考えられた、This is Rakugoにマジックを加えたジャパンボウルバージョン。

落語の一つ一つの仕草や目線の使い方に観客の人は大爆笑~!
それに続いて、ワークショップ。

一番最初に手を挙げて舞台に上がって来てくれたのが可愛い女の子、高校1年生のレイチェルさん。お馴染みの「ICE CREAM」のShowtoさんのハイテンションに、レイチェルさんも負けずについていきます!
ダハ、ダハ、ダハハハハハー・・・と観客も巻き込んで、会場全体が大盛り上がりになってワークショップは終了。そのあと笑人さんがショート落語の「モンキー」、サルが運転していたというオチが決まって会場は大爆笑。

この後が、マジックショー。
センスを出したり消したり、そして日の丸と星条旗の扇子で決めます。最後は日本の四季を表現したマジックアクトで〆めました。

そのあとは、数独(数字ゲーム)の父、かじ先生の話、東北大震災で亡くなられたアメリカ人女性、テイラー・アンダーソンさん追悼の話をはさみ、ジャパンボウルは決勝戦が行われました。

さすが、全国大会だけあってラベル、いやレベルが高い!?

第一問:メジャーリーグで初めてMVPをとった選手とは?
第二問:海に面していない都道府県を3つ以上答えなさい。
第三問:ガラパゴス化とは何ですか?

これはすべて日本語を勉強するアメリカ人の高校生への問題です。
みなさんこたえられますか??
僕は、全問間違えてしまいました。(苦笑・・・!?)

by ヤス石田

ワシントンDC遠征日記 その5

『ふうーーーう』


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 18番ゲートの待合室で待ってると、放送で「ゲートを25番に変更します。」と言った。(石田君にそう教えてもらったんでわかったんですが・・・?!)。(ま-たゲートの変更かいな、どないなってんねん?)

仕方がないので、歩いて戻ろうとすると乗り合いあカートで送ってくれるというのでそれに乗せてもらって、まーーーた、25番ゲートの待合室に戻った。

すると出発時刻が21:30になっている。(エーッ?あと1時間半も待たなあかんがな!)仕方がないので腹ごしらえのために、近くにあったバーガーキングへ。(今日2回目や・・・)

・・・結局、4時間遅れ、6時間待ちでKFC、いやJFK (ケンタッキーフライドチキンでなくジョンエフケネディ空港) からワシントンDCへ向けて離陸できた・・・。

ワシントンDC遠征日記 その4

『3度あることは4度?』

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いろいろとハプニングの多い今回の旅だが、デルタ航空172便は定刻通り成田空港を離陸した。これからニューヨークのJFK(ジョンエフケネデイ)空港を経由して、19時45分にWDC(ワシントンDCのロナルドレイガン)空港に着く予定だったが・・・。JFKには約12時間かかって予定より1時間早く、14時ごろ着いた。

「アンサンハ、ワイトコノクニヘナニシニキヨッタンヤ?」というような質問を受けたり、指紋を取られたりする入国手続きに約1時間ぐらいかかった。WDC行の飛行機に乗るまでにまだ2時間ほどある。ちょっとお腹がすいたので石田君と「バーガーキング」でワッパ(わっぱ?わっぱ飯?)というハンバーガーを食べた。(ケチャップ・蜂蜜入りマスタード・・・、アメリカンテイストだ!?)

そして、WC行、いやWDC行の飛行機に乗るために25番ゲートに向かった。
遠い、遠い(何ぼ歩かせんねん?)、
おまけにムービングウオークは、足を踏み入れるとべコンと凹っこむようなゴム製で乗った時にバランスを崩してこけそうになる。
(これでこけてけがする人は居てないんやろか?いや、居てるはずやで!)

やっと5時が過ぎて5時半が過ぎたのに乗客を搭乗させる様子が無い。
(5時45分に出発できるんの?)と思いながら待っていると、
「搭乗ゲートが18番に変更になりました。」という放送があった。
(正確には、有ったらしい…?)
それで、また18番ゲートまで戻った。

離陸予定時刻が、18時30分になっている。しばらくすると18時45分に。
・・・19時・・・30分・・・20時・・・20時15分・・・
20時30分・・・25分
(あっ、よかった!)
初めて離陸時刻の表示が早くなったので出発できそうやと喜んでいたが、現実は
そんなに甘くはなかった・・・

ワシントンDC遠征日記 その3

SN3O0001 机の上
『2度あることは3度?』
 
「ショルダーバッグが無い!?」
(何で?どこにわすれた??新幹線???駅のベンチ????・・・わからない!?)
(パスポートと航空券はこの小さい鞄に入ってるし問題ないか?アカンがな!!ビデオカメラが入ってる!!!記録が出来へん!!!)

何処に忘れたかは咄嗟に思い出すことはできなかった。とにかく乗ってきた電車の座席を探そうと列車に乗ろうとすると扉が閉まっている。回送になって車庫に行ってしまうようだ。
(どうしょーーー?)
「何かお探しですか?」
線路と反対の壁側についている業務連絡用の電話の横に立って車掌さんが話しかけてきた。
「このカバンをお探しですか?」
(オサガシデンガナマンガナーーー!?)
「あ、あー、網棚に置いたんや!話に夢中になって、網棚に置いたんをコローーッと忘れて降りてしもたんや。」
(よかったーーー!!2度あることは3度ある?チョット気を引き締めていかな!)

ワシントンDC遠征日記 その2

『エーッ、何が起こったん?!』
 
反省その1
スーツケースを持っての移動は思った以上に時間がかかる。もっと余裕を持って計画をたてるべきだった。

反省その2
万が一自分が乗り遅れても予定の列車に乗るように連絡しておくべきだった。
結局、石田君は10分後ののぞみに乗ったと連絡が入った。10分遅れただけで東京で会えそうで(・・・?)よかった。

「成田へは、品川で降りて同じホームから乗れるので成田エクスプレスを使われたらいいですよ。」と新幹線の車掌さんに教えてもらって、そのつもりでいたら運休とかで結局、上野に出て京成スカイライライナーに乗ることにした。

石田君には品川で降りようとメールして返事もあったので、東京まで行こうとメールを送ったが返事がない(何回か送ったが返事がない、新横浜についた。もうじき品川だ?)仕方がないので、品川で降りる用意をしながらメールを確かめると彼から了解の返事(ああ良かった。東京で降りてホームのベンチで待てばいいか?)。

 東京で降りて、お茶を買ってベンチに座っているとあっという間に10分が立ってしまった(あれ?隣のホームに新幹線がはいったぞ?アッ、違うホームに着くねや!?)。慌てて携帯で待ち合わせを「中央口」でしようと送った(中央口は一つだろうからそこで確実に会えるだろう!)。

一番近いエスカレーターから降りて中央口で待とうとしたら、「中央南口」と書いてある(エッ?中央口は一つやないんや!?)。またまた慌ててメールを送るが返事はない(こんなことしてたら、1時15分までに成田に行けんがな!)。

暫くすると彼から電話、八重洲中央口に居るという。仕方がないので今降りた所からホームに戻ろうとすると上りのエスカレーターがない、(何で下りがあったのにのぼりがないんや!?)ボヤキながら疲れた体にムチを打って、階段をを登って、八重洲中央口に降りて行った(アレッ、居てないがな!?)。

すると柱の横に彼が立っていた!!やっと再会できた喜びに人目を憚らずに、思い切りハグ(法要、じゃなくて抱擁)し合うこともなく、熱い口づけをすることもなく、あっさりと「成田までどうやって行く?」と実務者会談を行った。彼が「リムジンバスが出てると思うんですが?」「そうか、バスの方が安そうやから確かめてみよか。」

駅員さんに聞いてみると「100分ぐらいかかりますよ。」(エッ、あ、やっぱり成田は遠いんや!)「京成電鉄やったらどれ位かかるんですか?」「スカイライナーで36分です。」2人は答えを聞いて、0.1秒後に上野行き乗り場に向かおうとしたが、不慣れな東京駅でどっちに行ったらいいかわからなかったので、とても親切でない(沢山の我々のような田舎もんに同じような単純な質問を百ペラペンもされてるとこうなるのかな?)駅員さんに聞いたがよくわからなかった。

しかたがないので、他の駅員さんにもう一度聞いて、上野行きのホームへ向かおうとした。(エスカレーターはあるけど動いてない!?・・・電力不足で止めてるんや・・・!?)仕方がないので、大きなスーツケースを引きづりながら階段を這い上がっていった。

無事に上野に着き、京成電鉄の乗り場を探すと右前方に看板があって乗り場はすぐに見つかった。乗車券を買おうと料金表を見ると降りる駅が第1ゲート駅か第2ゲート駅かわからない。

とりあえず遠い方まで買って(料金は一緒やし間違ってたら手前で降りたらいいことやし)、駅のホームにおりた。36分間の快適な列車の旅はあっという間に終わり、終着駅で、車内の荷物置き場に置いておいたスーツケースを受け取って電車を降りた。「流石に飛行機に乗るための駅のエスカレーターは動くてるやん!」と言いながらエスカレーターに乗ろうとした時、突然、「ああーーーっ」と顔が青ざめたような気がした(アッ!何か足らん・・・・)。


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ワシントンDC遠征日記 その1

『ドアが閉まりまーーーす!』

2011年4月7日(木) 

 6時起床 メールチェック、ブログの記事が無い。最後の写真が大きいままだったので記事が下に行って上の方が空白になっていた。文字も大きくて重なっている。中から小の大きさに変更、・・・配列がおかしいけど6時40分だ。

とにかく朝ごはん、電気釜のごはんを茶碗に入れてレンジでチン。鍋の味噌汁をガスで温めて碗に入れる。空になった鍋は水を入れて流しに置く。焼きウインナーとトマトetc.白ごはんにちりめんジャコと梅干しを載せて、味付けのりを2枚、りんご3分の1と缶詰のパイナップルを一切れ入れたブルガリアヨーグルトを食す。(勿論食材を買ったり、段取りをしてくれているの奥さまでございます・・・感謝!)

 7時だ。072-827-コイコイ(5151)に電話をかけてタクシー依頼、大事な用を済ませ、歯磨きが終わったところにピンポン、タクシーが来てくれた。スーツケース、高座用の座布団、ショルダーバッグをトランクに。運転手さんが「座布団を持っていきはるんですか?」「そうなんです。」気の利いた答えもできずに車中へ、5分ほどで京阪寝屋川市駅に到着。料金は660円だったが、いつものように大きな声で「釣りは家を建てるのに使ってください。」とよう言わなかったので、小っちゃい声で「お釣りは結構です。」とささやいて車をおりた。
(運転手さんはちゃんと意図を理解してくれていた。ホッ・・・) 

 駅に10分程早く着いたが、インターネットの路線案内で調べた時間通りの7時22分の快速急行に乗った。(混んでる!)淀屋橋まで行って地下鉄ではぎゅうぎゅうづめが予想される。(よし京橋で環状線に乗ろう。)京橋で降りてエレベーターまで歩いた。たくさんならんでいる。(若いもんはエレベーターなんか使うなよ!)やっぱり大きなスーツケースと一緒にはのれない。ジェントルマンのように微笑みを浮かべて、心で泣きながらお先にどうぞという雰囲気、エレベーターの中の一人が親切にも「詰めたから乗れますよ」ということもなく、皆知らん顔してエレベーターは下へと去っていった。

 JR京橋駅のホームへ上がると丁度電車のドアがピシャ(3分したら来るわとまだ余裕)、次の電車に乗り大阪駅へ、 (エスカレーターは何処に?) 人が多いのでホームの上を思うように移動できない。上りのエスカレーターしかない。(仕方ないから階段でおりよ!)

今度は新大阪に行くために京都方面行のホームへ(エスカレーターがあれへんがな!)、仕方ないから階段で上がろ!(あかん、昨日メールの返信やブログの記事を書いたりして3時間ぐらいしか寝てないから力が出ない・・・)、やっと新大阪に向かう電車に乗って、8時1分(あと6分しかない? ギリギリやけど十分間に合うわ)、在来線を出て新幹線の構内へ(26番乗り場は何処?右の1番奥や!)ゴロゴロゴロ!(えーっここも階段!?エスカレーターがあった!!よかった!)

ブルブルブルーーー!!「8時7分発東京行きドアが閉まりまーーーす。」(えーえーーーー!?)「ちょっとまってえやーーーーー!!」「スビバセーン、通してくださーーい。」と叫びながらエスカレーターを駆け上がり、新幹線を見るとドアはまだ空いていた。(12号車?自分たちの席は7号車や!)12号車のドアから慌てて飛び乗り、いや這うようにしてドアを抑えながら入り込み、ゴロゴロこんこんとスーツケースを押しながら、ショルダーバックを座席の背もたれや時にはお客さんの頭に当てながら石田君の待つ7号車へ!
「アレーッ!? 石田君が居てないーーーーーーーッ!?!?!?」


※ スビバセン! 写真は日本に帰ってから張りつけさせてもらいます。 


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4・6 にぎわい堂稽古だより 

4月6日  参加者6名 演者5名

来週、4月13日の稽古は休みです。

ワシントンDCに行ってきまーす!

レポートをお楽しみに!




①こねこさん「Scale」
 おふく寄席代表者のこねこさん、5月のゴールデンウィークの愛媛遠征、5月22日に谷町
9丁目の国際交流会館和室で行われるプチ英語落語会出演に向けて練習開始されました。

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②八笑さん「Emergency Room」
テレビに夢中になってる部分がどうもうまくいかなかったんですが、こねこさんのアドバイスが効きました。


笑喜さん「Chiri-tote-chin」
 英語スピーチのサークルTM
の仲間のMMさんを誘ってきてくださいました。今回、ご本人は朝のドラマで一躍有名になったChiri- tote-chinに挑戦されます。タコのにぎりが出るときには、タコの形態模写も出てきますが・・・


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④MMさん「Speaking Flower」
 自己紹介をすらっと英語でなさいました。口写しでSpeaking Flowerをやってもらいましたが、声も大きいし、キャラクターも明るいし落語をするのにぴったりのキャラクターです。

⑤笑人「Tanusai」
 今日はTanusaiを途中までやらせてもらいました。「高津の富」「青菜」「Shizukachan」「Tanusai」「Tennshiki」・・・頭の中がぐっちゃぐちゃ!?