12/22 にぎわい堂稽古だより

12月22日 参加者4名  演者4名

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光笑さん「Monkey」
 光笑さんは目茶苦茶ええ声の持ち主です。落語ではその声を格好よく出さずに落語的に出すことが大切か?

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Mさん「釣り」 
 仕草が決まってきましたが、釣竿の先を見る目線と顔を見る目線の切り替えなどが課題。 

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笑喜さん「The work for the Zoo」
 18日にパーティーで発表したときは大受けだったそうで、次は子ほめに挑戦するそうです。

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笑人 「高津の富」
 やっと半分までネタ本無しでしゃべることができました。どんな覚え方をしたら早くしっかり覚えられるんでしょう・・・?
  
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12/19 第4回 吹田浜屋敷英語落語会

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※おふく寄席マアニッジャーこねこさんの記事から引用

【吹田寄席 at 浜屋敷】
本日のお客様は、約70人ほど・・・?でしたでしょうか。
外国人も前回より多くいらしていて、盛況の会となりました。
今回が四回目の寄席ということもあって、主催の吹田市国際交流協会の方々の手で
会場準備は終わっていて、私達が手を加えることは音響と毛氈の引きなおしくらいでした。

演者さんはみなさん、よくがんばってくれて、会場を大いに沸かしてくれました。
特に、ヨッシーは、一週間前のリハより格段にレベルが上がっていて
本当にいいパフォーマンスをしてくれたと、感心と感激をしています。
新たなアレンジも効を奏して、会場から大きな笑いを得ていましたね。
すばらしかったです。

それから、今日聞いたのですが、先方は、落語にマジックを加えることに不安があったのだ「そうです。
というのは、落語とマジックは、全く異なる形のエンターテイメントなので、
落語に混ぜることが雰囲気を壊すのではないかという不安を感じていたのだそうです。
でも、全編英語の会に、マジックが加わって、観客の気持ちをリラックスさせる効果を生み
大変よかったとお褒めの言葉をいただきました。
ヤス石田君、本当にすばらしいマジックをありがとうございました。

数年ぶりの、Shimaさんと寿演さんの「This is Rakugo」は、英語落語導入の
最高のイントロダクションを示してくれました。

笑人さんの「しずかちゃん」「ワークショップ」は、そのでっかい地声で人をぐいぐいとひきつけて、Showto world 爆裂でしたね。

三笑さんは、正式な落語会初めての参戦でしたが、短いネタできっちりオチを笑いに誘ったところは、なかなかのもんでした。

トリのせきこさんはなしは、観客のみなさんが聞き入っておられるのを感じて、これぞ落語と思わずにはいられませんでした。

受けた側がゆうのもなんですが、本当にいいパフォーマンスを提供できて、満足の会でした。

12/15 にぎわい堂 稽古だより 

12月15日 参加者7名 演者7名

 今日のトップバッターはヤス石田、今年の10月にアメリカから帰ってきたが、将来アメリカでプロのMagicianとして生きていくために、また来年8月(?)には再渡米する予定だそうだ。それまでに日本舞踊や笛など日本的なものを勉強して、アメリカで日本テイストのマジックをしたいそうである。
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①ドギーマギー石田「チャイナリング」
 4つの金属の輪を音楽にあわせて外したりつないだり、見事なテクニックだ。何度見ても
何がどうなって、外れたりくっついたりするのか素人にはさっぱりわからない。

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②八笑さん「救急治療室」
だいぶ案がまとまってきたが、ネタが腹に入らないと演技の工夫まではいかない。がんぶわって早く腹に入った話を聞かしてもらいたい。

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③Mさん「つり」
今日はだいぶ雰囲気がわかるような話し方ができていた。

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④光笑さん
だいぶ落ち着いて話ができるようになってきた。やっぱりネタをお腹に入れることが大切。

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⑤笑喜さん「Work for the Zoo(動物園)」
時間があれば、ネタをぶつぶつ繰ってるそうだが、その成果がちゃんと出ている。

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⑥日吉丸さん「子ほめ」
 ちゃんとネタがお腹に入っている・・・。

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⑦笑人「高津の富」
 なかなかネタがお腹に入りません。困ったもんだ・・・

12/19英語落語会&12/8にぎわい堂稽古だより

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日時 12月19日(日) 14:00~16:00 (開場13:30)

場所 浜屋敷(吹田歴史文化まちづくりセンター)

     JR吹田から徒歩15分、阪急相川から徒歩10分

出演 おふく亭(出演予定 約5名)

参 加 費 SIFA及び浜屋敷会員 300円/一般 500円 

定  員 先着50人(当日受付はありません)

申し込み 11月2日から電話でSIFA事務局へ

     TEL. 06-6835-1192

共  催 NPO吹田歴史文化まちづくり協会


12月8日 参加者4名 演者4名
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12/1 にぎわい堂稽古だより

12月1日  参加者4名 演者4名

 あっという間に今年も12月になってしまった。「継続は力なり」を信じて、1歩進んで2歩下がる・・・、あかんあかん、3歩進んで2歩さがるように笑進しましょう。
 けど、努力の成果というのは、水壺に水を貯める時のように外からは見えないそうですが、「稽古は嘘つかない」です。水は満タンになったらこぼれ出てきます。早くこぼれ出てきてほしいですね。自分には見えないですが、まわりで見てくれてる人にはよく見えているようですね。中には壷の中を覗きこんでくれてる人が居たりして・・・?!
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① 八笑さん「救急治療室」
日本語で書いた台本を見せてもらいましたが、わりともって回った言い方が多くありました。チョットすっきりさせて、演じてもらいました

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②Mさん「つり」
Mさんには中国語でやるよりも日本語ですることのほうが難しいようです・・?!
上下(かみしも)は釣りをしてるを覗き込む感じを出したほうがいいと思うので、対面ではなく、横並びでしょうね。


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③笑喜さん「Work for the Zoo(動物園)」
英語はほとんど完璧に覚えてこられました。虎の4つ足であるく練習で膝を痛められたとか・・・?お腹が減って子どもにパンをねだる?ライオンがこっちに来る?その雰囲気をどう出すか?


④笑人「高津の富」
ただいま取り組み中の、日本語の「高津の富」の本読みをさせていただきました。門から玄関まで駕籠で4日かかる、ご飯の水加減は、5・6人の男が釜に飛び込んで泳ぎながらする・・・やってて、めちゃくちゃ楽しいんですが、25分ぐらいかかりそう・・・?!