3/24 にぎわい堂稽古だより 

3月24日(水)  参加者は4名、演者4名
 今日の夕方はニュージーランド(NZ)からKG氏がお見えになったので、空堀のシシリー、ジェラート屋さんのチルコドーロへご案内。
Kojiさんのギャグ炸裂。NZは子どもばっかりの国やね、「乳児―ランド」いうくらいやから・・・?!
 シシリーの現在のボスは、バッサリーノ、1番の子分はケッタリーア、2番の子分はブッタクリーノ、奥さんの名前はローレン、有名な大女優ソフィア・ローレンと区別するために現地では、ボスの奥さんのことを「マフィア・ローレンと呼んでいる・・・?!
 今日は珍しく八笑さんが所用のため欠席。

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笑油さん Osaka Obachan
 ネタはお腹に入りました。おばちゃん2人をどう演じ分けるか、どうやって表現を膨らませていくか?

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②Mさん くちなし(中国語)
 目線もバッチリ決まってきました。あとは客と花屋の会話の雰囲気やそれぞれの花の特徴をどう出していくか?

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③笑人 くちなし(イタリア語)・時うどん
 くちなしを何とかイタリア語でできるようになりました。時うどんは日本語での基本をある程度身につけられたと思うんですが・・・?

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④笑りっくさん かしこい猿
今日は日本語でされました。このネタも30人ほどの前で披露されたとか?
100回の稽古も大事やけど、やっぱり何回舞台にでるかですね!?
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シシリー遠征レポートのまとめ

「グラッツエ・ダルコーレ(心からありがとう)」
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 コメントを送ってくださったみなさん、ご愛読していただいた皆さん、ありがとうございました。まとめの文章も早く書きたいと思ってたんですが、毎日なんかばたばたしていて書けませんでした。
 今回、思い切ってシシリー遠征をしていろんな収穫がありましたが、なんといっても一番の収穫は、8日間大学生の息子と一緒に旅が出来て意思の疎通が図れたことでしょうか?
 最近、年のせいか「感謝」という気持ちが自然に持てるようになってきたように思います。今は亡き両親、いろんな先生方、クラブの先輩、同級生、職場の同僚・先輩・後輩、近所の人や落語の同士、卓球の同士、英語落語の同士・・・今回一緒に旅してくださった方々、応援してくださった皆さん、特にいつも自分のわがままを許してくれている嫁さんには感謝しないといけないと思っています・・・。
 さあ次は、いつどこへ、誰と一緒に行けるんでしょうか?
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 これは息子が今回の旅どこかで撮った体重計?(意思の疎通ができてないやないかい!?)野菜不足とハムやチーズ、バターというカロリーの高い食事で体重もだいぶ増えてましたが、昨日は69.9㎏というなかなか切れなかった70㎏を下回ることが出来ました。♪ナーーーーーンデカ?誰もそんなん聞きたない!シッツレイシマシタ!!

3/17  にぎわい堂稽古だより

3月17日 参加者7名 演者7名

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①笑油さん Osaka Obachan
自転車の乗り方、焼き芋の食べ方少しずつ確実に上達されています。

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②八笑さん Live a Long Life
卵が先か、にわとりが先か? 奥さんが旦那より長生きするのはなぜか? なっとく!?

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③Nさん 梔子(くちなし)
 中国語ですると宣言したのに、口から出てきたのは英語。

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④Yさん 小咄
 梅花寄席でお世話になったYさん、1ワン・2ツー・3スリの小咄。不思議な面白さ?!

⑤8歳のKちゃん 梔子を日本語体験
 元気に真似してくれました。NHKの番組で落語に興味を持ったそうです。

⑥Kちゃんの母  梔子を英語体験
 笑油さんの落語の落ちがわかったとのこと、なかなか英語が出来る。スピーキングフラワーをやってもらいました。

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⑦笑人  梔子をイタリア語で
 ちゃんとお腹に入ったつもりだったのにまだ入っていませんでした・・・    

3/10 にぎわい堂稽古だより

3月10日 参加者3名 演者3名


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➀笑油さん Osaka Obachan
 表現方法をいろいろ試行錯誤中。

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八笑さん 
②超珍しい、八笑さんが本題をせずに近況報告だけでおわってしまった・・・。

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③笑人
シシリーは、マフィアが生まれた島、今のボスの名前はバッサリア、奥さんの名前は、ローレン(ソフィア?
マフィア?)・・・????

ピッツバーグ1
お元気ですか。ピッツバーグのメーシャーです。
春が来ると大阪に帰りたい気持ちでワクワクです。
時々、にぎわい堂のHPを拝見しております。
イタリアへ行かれたのですか?
楽しい旅の様子が綴られて思わず笑ってばかりでした。

こちらは先月の記録突破した大雪からやっと春らしくなり山となってた氷の塊が解けてきました。
気持ちいいですね、、春の香りがいっぱいですがまだまだ油断は禁物(笑)
今年は5月に待望の帰省です。
今回は夫の休暇に合わせたのでちょっと時期をずらして、、。

ピッツバーグ便り

ピッツバーグ2
にぎわい堂の良きパトロン、メーシャーさんから雪のピッツバーグの便りが届いた。

シシリー遠征レポート⑧

 3月8日(月) 

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「ポモドーリセッキ」
 井手さん、Nさんの見送りを受けて我々4人は最後の宿泊地パレルモへバスで向かった。
雨がひどく、気がつくと左肩に「ポタッ!」「雨のしずくや!」見上げるとバスの天井にある緊急用の出口の辺りから雨漏り、雨がひどいのかバスがひどいのか?見かけはめっちゃかっこいいバスやったのに、イタリア製は見かけはいいけど・・・?
谷町7丁目にあるイタリアンジェラートの店のオーナー、Kojiさんから「お土産はスーパーマーケットでドライトマトを買うのが一番やで。」と教えてもらっていた。
荷物になるので最後の日に買ったらいいと思っていたが、「日曜日でスーペルメルカートが開いていない!?」ドライトマトを探しに訪伊初日に行ったところでありそうな場所に行ったがない。昼ご飯を食べたレストランテで5つめの停留所だと聞いてバスに乗った。切符の買い方がわからないので、周りの人に聞くとバスの中では買えないらしく、自分たちの持ってたチケットを2枚くれた。そうこうしてるうちにそれらしき場所に着いたので、料金を2人分踏み倒しておりてしまった。(ごめんなさい、運転手さん!)
バスをおりて、たまたまいたお巡りさん達に、「ドゥライドゥトメイトウ?ドライドトマト?」と言ってたが通じない。旅の指さし会話帳の絵を見せてやっとわかってもらった。「2ブロック進んで、右へまっすぐイッタリーア。」という感じだったのでその指示に従って進んだ。花屋さんはあったが八百屋やスーペルメルカートはない。しばらくいくとインド人の経営らしい雑貨屋があった。がドライドトマトはない。八百屋があった。が生のトマトしかない。カフェがあったので休憩。雨も降ってるし方角がわからなくなってしまったので、ホテルに戻るためにのタキシーを店の人に呼んでもらった。
トマトの絵と辞書の乾いたという文字を見せると「ポモドーリセッキ」ということがわかり、売ってる所がわかるというのでタキシーで行ってもらうことにした。最初に連れて行かれたのは、我々が最初に行った場所、2つめはお巡りさんに教えてもらって行った所・・・。スーペルメルカートは朝の9時に開くというので、明日予約したタキシーで飛行場に行く前に寄ってもらって買おうということで、一件落着!?
そのタキシーでホテルに戻って休憩。7時頃から最後の晩餐のためにまたタキシーに乗ってWさんお勧めのレストランテへ、途中でそこは日曜日はやってないとわかり、運ちゃんに、どこかええレストランがあったらそっちへやってと言ったが英語が通じず、
「まあ、場所だけでも見に行くか」ということで閉まってるのを確認。途中見つけたデパートの5階のレストランへ。
最後の晩餐はおいしかったワイン、サラダ、クスクス(おからに似た感じのメキシコ料理?)、2種類のピザ、4種類の甘すぎたデザートと美男美女のウエイター、ウエイトレスさん達の笑顔がIさんのカメラの中にしっかりと納められたのでありました。
ちゃんチャン!!

シシリー遠征レポート⑦

 3月7日(日) 
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「何で引っ越し?」
9時にタキシーが迎えに来てくれた。井手さん達4人はラグーサに行くと言うことでIさんと2人、ビデオカメラ、三脚、羽織袴、折り紙(準備はIさん)をバッチリそろえてパウロ君(レストランテ・ヴェりーレの息子)の学校へ向かった。ところが玄関に行くと入れてもらえそうにない雰囲気?(あ、やっぱり、昨日のあのときに電話を学校に入れて確かめておいてもらうべきやった!)教頭先生が出てきて一応校長室に入れてもらった。
校長先生は留守だった。学校訪問の目的は何か?どういう組織のどういうプロジェクトで来たんだという質問。教頭先生が校長先生に電話、代わって校長先生から同じような質問を英語で受けた。
結局、保護者のプライベートな紹介の訪問を一度認めると、これからも認めざるを得なくなるので、今回は特別に写真撮影なしの5分間だけの見学を許すというようなことで、10分間ほど校内を見学させてもらった。そして、Iさんが教頭先生に日本のコインやカレンダー、折り紙などを渡してくれ、教頭先生が我々に学校要覧を5枚ほどくれてタキシーで退散、運転手さんが親切な人で助かった。校長先生もよく許可してくれた・・・
この後、昼から探しに行く予定だったKojiさんに紹介してもらった陶器やさんを探しに行ったが見つからない、近所のパピルス製品の店員さんに聞くと住所を教えてくれたので
小雨の中を歩いて探しにいった。あっちで訪ねこっちで訪ねしながらやっと見つけた店はほんとにちっちゃな店だった。Kojiさんから預かった写真を渡し、証拠の記念写真を撮って、Iさんはお土産を沢山買って1割ほどまけてもらってお店を後にした。
 Kojiさんに出された宿題が出来た。日本に帰ったら胸を張って報告ができる。
「ヨカッターニャ!」「・・・?」
(シッツレイしました)

シシリー遠征レポート⑥

3月6日(土) 

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「マンマミーア」
昨日の朝は10時半出発のバスに乗ってシラクーサに来た。バス停についてホテルに電話をするとインド系の青年が、「ゴーロゴーロ、ゴロ」とスーパーマーケットの買い物用の大きなかご車を押して迎えに来てくれた。荷物を部屋に置いてみんなで昼食に出かけた。
ガイドブックに屋台のウニが安くておいしいと書いてあったので、旧市街の方に歩いて出かけたが、それらしき屋台が見あたらず、海鮮レストランテに入った。生ウニ(スィーアーツィン)はあるかと聞くとあると言ったので、注文した。他のメンバーは海鮮スパゲッティやボンゴレスパゲティなどを注文していた。いよいよ生ウニが食べれると期待して待っていると、イカの塩辛のような色をした物体が小さなガラスのボウルのようなものにはいってでてきた。確かにウニの味がしておいしかったし、添加物の入ってない感じはしたが・・・。
4年生ぐらいの子どもがラブラドール(?)の犬を連れて店の奥に入って行った。ウエイターのガーターさんに聞くとオーナーの息子だと答えてくれた。小学校で英語の勉強をしてるのかと聞くと「英語をオシエタッテーヤ」という感じでその子を連れてきたので、「マカシタリーヤ」という感じで、スピーキングフラワーを英語で教えてあげた。気がつくとお母さんも横で、楽しそうに、少し不安そうに聞きながら笑っていた。
ここぞと思い、通っている小学校の見学が出来ないかと聞くと明日の9時半に学校に来なさいと場所と校長先生の名前を教えてくれて、あっけなく学校訪問の話が成立した。昨日の苦労は何だったんだーーー!?

シシリー遠征レポート⑤

  3月5日(金) 

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「インポッシーブレ」
昨日はタオルミナ見学、チョコレートの町見学、一人ぶらりチームと別れて小学校探しに8時過ぎから一人で出かけた。
一つめの学校は、意外にもホテルから50メートルも離れてないところですぐに見つかって、門でのチェックもなく簡単に入れた。英語が少し話せる先生を見つけて授業を見学できないか、校長先生に会えないかなど、何を言っても「インポッシーブレ」と断られてしまった。「何も断らずに保護者みたいな顔をしてもうちょっと校内を見学しといたらよかった!?」と思ったが後の祭り、早く出て行けという冷たい視線に送られて退散。
二つめは、ホテルの人に教えてもらった地図を頼りに歩き出した。今日もあっちで訪ねこっちで訪ね、行きつ戻りつしながら何とか見つけたが、ここは玄関のチェックが厳しく「セールスお断り!!!」という感じで、けんもほろろにお断りを食らってしまった。
三つめは駅の近くから、タキシーにのった。地図を見せて値段を聞くと10ユーロといわれたので、「ちょっとまかりまへんか?」聞くとあっさり断られたが乗せてもらった。思ってた所よりも遠かったので、タキシーに乗って正解だった。
やっとたどり着いたが、古い大きな木製の開かずの扉のような入り口で、中が全く見えない、ドンドンとたたいてみると魔法使いのおじいさんのような人が顔を出してくれて「ダメダメ!」という感じで戸を締めてしまった。
今日の記録は、18731歩、タクシーを使ってなかったら、3万歩をこえてたかな?
今日は疲れた一日だったが、考えさせられることの多い一日だった・・・
 カターニャの町、イタリアはどこでもそうなのか?、道路の両側に車が停めてある。駐車違反をとししまる警官と運転手の会話
警 官:ドケターリーァ
運転手:オカシターリーァ
(シッツグレイシマシタ!)

シシリー遠征レポート④

 3月4日(木) 
「18427」 
ホテルで食パン、ドーナツ、アップルジャムの入ったパン、クロワッサン、ブルーベリーのヨーグルト、ミルク、赤いオレンジジュース、オレンジ、手作りのカプチーノなどの朝食を済ませて(息子と半分こしたりして味見をしながら食べたので全部食べた訳ではありません・・・)9時半頃から散策して、11時に荷物を預けてホテルをチェックアウト港の方へ皆さんと一緒に歩きだした。
パレルモに着いたら、サンタンドレアという店に行ってパーネカメウサ(脾臓のパニーノというハンバーガーみたいな物?)を是非食べてきなさいと言う話を聞いていたので、
ちょうど案内所があったので、聞いたら地図を出してくれて印まで付けてくれた。スケッチをする井手さん達と別れて息子と2人、そのパニーノを探しに歩き出した。あっちで訪ねこっちで訪ね、やっと地図の場所にたどり着いたが、それらしき建物は見つからない。それもそのはず、地図に印を入れてくれてた場所が間違っていた。90分ほどかかってやっと見つけた店は・・・営業してなかったあーーー!?昼休みという雰囲気ではなしに、移転したのか、廃業したのか?店の張り紙が?なんて書いてあったんやろ?工事関係の人達が座り込んで談笑していたので写真をとらなかったが・・・?
夜、寝る前、腕につけたペダメター・万歩計の数字は、18427でした!?

シシリー遠征レポート③

  2010年3月4日(木)
「シャベッタリーア!」
2日にパレルモ空港に着いたときの荷物の受け渡しは、荷物の検査があるので、左扉を入った所だと聞いていたが、それらしき物がみあたらなかったので、やり方が変わったのかなと思っていたら、係の人が3人ほどで来てくれて案内してくれた。あまり英語が通じない。
それから、ホテルまでタクシーで行くかバスで行くか迷ったが、通りの名前も行き方の目安、3本目のマリアーノ通りを左と言うことも聞いていたのですぐ見つかるだろうと思ったが、なかなか見つけることが出来なかった。いろんな人に聞いて教えて貰いながら何とかたどり着くことが出来た。インターネットで地図を印刷してスケジュール帳にちゃんと貼り付けておくべきだった。
タクシーにしたらよかったかなと思ったが、金額が高くつくことや乗る前に交渉しないといけないということでバスにしたが・・・
シシリーに来て意外だったのは、イタリア人は英語が話せない人が多いと言うことだった。店員さんでも1~10まで英語で数えられない人が多い。
イタリアの人に言いたい、
「値段ぐらい英語でワカッタリーア、キケルヨ二ナッタリーア、シャベッタリーア!!」

シシリー遠征レポート② 

 2010年3月3日(水)

「何でシシリー島!?」
 僕が大学時代からもう40年近くお付き合いをしていただいてる、といっても女性ではなく、妖しい関係でもない、水彩画家の井手孝さん(朝の8チャンネルのヨーイドンという番組で枚方〔ひらかた〕の隣の人間国宝に認定された・30数年間ニューヨークに住んでいて、1975年8月にニューヨークの日本倶楽部で落語会をさせてくれた・・・)がスケッチ旅行に行くと言うこと。
そして、にぎわい堂の近くの谷町7丁目にあるおいしいジェラートの店・チェルコドーレの日本人のイタリア人(イタリア人みたいな日本人、トミーズ雅さんのおじさんにあたるらしい・私毎週水曜日はここの銀しゃりやピスタチオのジェラートなどを必ず食べさせてもらってます。)のKojiさん(人をその気にさせてしまう超能力の持ち主、オヤジギャグ百連発が得意で、四六時中頭ががギャグのため回転していて、常に意表をつくギャグが出てくる、笑えないようなギャグでも、聞いた人が笑ってしまう不思議な能力の持ち主で、枕に使える話題をいつも提供していただいている。)に、話を聞いたり写真を見せてもらったりしてる内にマンマと口車に乗せられて、いや口車に乗せていただいて、このシシリー島に来てしまいました。
イタリア語を練習したら落語に使えるんではないかということ(今回、くちなしをイタリア語で出来るようになることが目標の一つですが、韓国語やベトナム語、タイ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語なんかで参加者100人ぐらいが参加してやっても楽しい国際交流が出来そう・・・)、と井手さんのスケッチ旅行の思惑が一致して、Nさん、Iさん、Wさん、そして、なんと我が19歳の息子、Y之助が行くと言い出して、このたびこの6人の珍道中が実現したのでごじゃりまする。
 Kojiさんはなんと京橋から、9時26分発の関空快速に一緒にのって、今回の旅のために作ってくれた資料を持って見送りに来てくれたのであります。ほんとにグラッツェダルコーレ(心からありがとう)です。

シシリー遠征レポート①

   2010年3月2日(火)
「飛行機がない!?」
関西空港を13時45分に飛び立って約13時間のフライト(時差8時間)で夜の7時頃にローマに着いた。入国手続きも無事済ませて、するべきこと、買い物でタクシー用の小銭も用意して8番ゲートに向かった。
「たららーーー???」8時55分のパレルモ行きの表示がない!係員もいない!
8時25分?「え、えーーーーー?」今8時22分、どないなってんねん?窓から飛行機は見える。滑り込みセーフかもしれん、誰もいない搭乗口から飛行機に走り込むと乗務員の人達が5・6人おしゃべりをしている。「乗客はだれもいない!?」とにかく搭乗券を見せると受け付けカウンター迄一緒にきてくれて、まだ間に合うからあっちへ行けと指示してくれた。22番ゲートの表示はパレルモ行きやけど、航空会社はエールフランス。チケットはアリタリア航空や。どないなってんねん?! KLM・アリタリア・・・表示がころころ変わっているのに気がつく。・・・共同運行? ゲートが変更だったらしく、何とか無事に乗ることもでき、約1時間のフライトで10時にシシリー島の首都パレルモ到着。

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シェパードをよく見かける。確かシェパードはドイツの犬だったと思うが?