2/14 にぎわい亭稽古だより

⑥ミャンマーだより 
『自由席!?』
 11日(日)に地方都市のヘイホー~マンダレーへ飛行機で移動したが何と自由席!ミャンマーでは首都のヤンゴン以外ではまだCP(コンピューター)のシステムがしっかり出来てないので座席指定ができないのだとか!?
 今回の旅で驚いた事がいくつかある。どの程度の信仰心かよくわからないが口の1割が僧侶だとか!? 12日(月)は、たまたまミャンマーでも祝日だったが、生徒が約1000人いる僧侶学校の朝ごはんの様子(僧侶は朝托鉢に行ってから食べるので10時頃から)を見せてもらった。お坊さんのご飯は1日2食が原則だとか、そして、男僧は自分でご飯を炊いたり料理をしたりしてはいけないという戒律があるので食事はヴォランティアの人たちが作っていた。
 この日の朝食はは大きな会社の社長からの寄付ということで正装の息子や娘、社員たちが並んで食堂に入って来る修行僧たちに食べ物、お菓子、金一封などを手分けして渡していた。
 ここの駐車場の近くにあるトイレの辺りには、赤ちゃんや小さな子供を連れた物乞いの女性やカネコ―(樹皮を擦りつぶした白い日焼け止め?)をきれいに葉っぱの模様のようにペインテイングやスタンピング(?)を顔にして写真を撮らせてお金をねだる子ども達もたくさんいた。
今足の裏が痛い、何故かというと仏教寺院の見学をたくさんしたが、そういうお寺や施設に入る時は裸足にならないといけないからだ。ふだん外では靴、室内ではスリッパを履いた生活をしているので足の裏がヤワになっている。裸足になるように要求してる割には掃除が行き届いていないので埃っぽい。歩く姿は抜き足差し足・・・?他の人たちから見るとブッサイクな滑稽に見えるだろう歩き方しかできない。タイル張替え工事の所の横にあった小石が足の裏にガツンときて筋肉痛になっている。もちろん足の裏は真っ黒け・・・!?
1 山上ホテル
4-1 朝日
6 托鉢
9
11 スイカ売り
12 下り坂
12-5.jpg
14-2.jpg
14-1.jpg
16 丸スイカ売り
18落ちた先
18_20180217232315f25.jpg
19 橋の残骸
22_20180217232318255.jpg
22-1.jpg
26 人面
33.jpg
スポンサーサイト

2/13 にぎわい亭稽古だより

⑤ミャンマーの巻 
『あなたは月男?私は火曜子!?』
 ミャンマーの人たちは名前を聞いただけで、その人が何曜日に生まれたかわかるそうです。というのは子どもが生まれた曜日を名前の最初に持ってくるのだそうだ。今回ガイドをしてくれているカイさんは、月曜生まれなのでカイと付けられてミドルネームもカイ、ラストネームはスエさん。日本語の感覚で言うと、「月曜日生まれのカイ・スエさん」ということになるんでしょうか・・・?!(ガイドさんに確かめてみると姓というのはなくてみんな名前だそうです。)
 今日はホテルを7時出発でマンダレーからヤンゴンに移動(約1時間20分)途中昼食休憩をはさんで約6時間かかってゴールデンロックという微妙なバランスで崖っぷちにある落ちそうで落ちない金箔の貼られている石のある所へやって来た。信仰の対象になっているそうでたくさんの信者や観光客が来ている。歩いて登る人もいるそうだがトラックバス(?)、6人×8=48人乗りに乗る人が多く、我々もこれに乗せてもらった。「何でこんなトラックの荷台?」現地の人は横一列6人で乗っているがそれでは窮屈すぎるということで、我々はガイドさんが6人分を払って横並び4人で乗った。乗ってビックリ。まるで遊園地にあるジェットコースターに乗ってるようにスリルたっぷり!恐怖感たっぷり!くねくね坂を上がったり下がったり。シートベルトが付いてる理由に納得。だけど自分のシートベルトは絡まって出てこないのでつけなかったが、「付けたい~!?」。約30分の命がけのような移動でやっと頂上についた。「ココハイッペンコサシテモラッタラケッコウデス・・・!?」

7-2.jpg
8-1 ロープウエイ
9-2.jpg
13-3.jpg
9-1.jpg
10-3かご
15-1.jpg
18_201802172256482a8.jpg
18-2.jpg

2/12 にぎわい亭稽古だより

④ ミャンマーの巻
『木彫りとゴキブリ?』
 今日は7時45分にホテルからバスに乗ってマガンダン僧院や王宮、10人乗りの軽トラックに乗っての夕日見学などに連れて行ってもらった。
 そのバスの中で、ガイドのカイさん(ミャンマー人の女性)が説明に失敗した例を教えてくれたのが面白かった。ここではチーク材を使った木彫りの面などをおみやげとしてたくさん売られているが、「この木彫りは品物が良くて安いのでぜひ買ってください」と言う所を、丁寧に「ご」をつけようとして「この御キブリは品物が良くて安いので是非買ってください」と言ってしまったとか・・・!?
※さてこの水を入れたビニール袋はどんなところになぜつってあるのでしょうか?の答えですが、船着き場の近くの野外レストラン(?)の柱につってありました。レンズ効果(?)でハエが嫌がって寄っ※さてこの水を入れたビニール袋はどんなところになぜつってあるのでしょうか?の答えですが、船着き場の近くの野外レストラン(?)の柱につってありました。レンズ効果(?)でハエが嫌がって寄ってこないのだとか・・・?
※犬も多いが猫も多い!?
※「タナカ―」という木の皮を石うすですりこんでペースト状にした白い液体を現地の人はみんな塗っている。日焼け止め・乾燥を防ぐ・清涼感がくあるというのでたくさんの人がぬっている。
※2泊目の夜にベッドに入れてくれていたのは、湯たんぽでした!?

4-1 タナカ―
5 タナカ―
5-2_201802161035471e0.jpg
5-3_201802161035480ae.jpg
5-4 タナカ―
7 日本の中古車
8-1 準備
8-2 おひねり?
8-3 行列
10_20180216104139c96.jpg

8-4 渡し
9 猫 - コピー
11_2018021610355994a.jpga>
12_20180216103602267.jpg
13.jpg
14_20180216103605da1.jpg
16-2.jpg
18.jpg
19-1.jpg
22.jpg
23-2.jpg

2/11 にぎわい亭稽古だより

③ ミャンマーの巻 2/11
『ミャンマー朝飯会!?』
5湯たんぽ
2-1 6さい
2-2
1 夕食
3魚
4かや
6-1.jpg
7
8
9
10_20180212182611b93.jpg
11_201802121826136ef.jpg
12_201802121826193d1.jpg
15-1金チョウ
16 船


48 野犬
水袋


 昨日は朝食後、7時40分から9時15分まで、軍事政権になった時期から日本で15年間過ごして、現在若者たちの教育を通してよい国づくりに貢献したいと頑張っておられるミャンマー人のソーさんの話を聞かせてもらい、現在の実態についての質問などもさせてもらった。
 ミャンマーの人たちは功徳のため、未来のための寄進することが習慣になっている。暑い国なので誰でも水分補給ができるように家の前に水瓶を置いておくのもそのためだそうある。小5・中4・高2年の学校制度はあるが義務教育ではない。銀行利息は8~12%。2013年からインターネットや携帯、自動車などの普及が一気に進んだ。そのため都市部で車が増え過ぎて朝夕のラッシュ時の渋滞がひどい。石油や宝石などの資源が豊富なので今までは税金制度はなかった。
 スーチーさんは頑張っておられるようだが、軍部が今でも大きな影響力を持っているのでなかなかやりにくそうだ・・・!?
 昨日の夜は、インレイ(浅い)湖という湖の上に立っているホテルに泊めてもらったが何か不思議な世界だった。そして今日は朝からボートに乗って浮島での農業の様子(特にトマトはカンボジアでの生産量の70%を占めている)やその浮島での生活の様子などをみせてもらった。やせた野良犬がたくさんいるのにビックリ!?
※さてこの水をいれたビニール袋はどこに何のためにつるしてあるのかお判りでしょうか?

2/10 にぎわい亭稽古だより

②ミャンマーの巻
『ミンナガパー!?』
1 グラス
2 ボタン
3 バス蛇口
4-3 (2)
4-3.jpg
4 ホテル
4-2
8
7 カレー
5
612:270" />10
9
11.jpg
14_2018021107592276a.jpg
15プロ (2)
19 山羊肉


 ほとんど予定通り4時30分ヤンゴン空港到着、入国手続きをして5時頃バスに乗ってダウンタウンの中華レストランへ向かったが、交通渋滞で1時間ほどかかって到着。従業員の人たちが笑顔で口々に「ミンナガパー!」と言って笑顔で迎えてくれた。後で確かめてみると「ミンガラバー」「こんにちは」と言っていたそうだ!?ミャンマー語でのあいさつは「ミンナガパー!」を変形させて「ミンガラパー!」とても覚えやすい・・・!? 
 レストランに向かうバスから、水瓶が3つ家の前に置いてあった。ガイドさんに聞いてみると喉の乾いた人に飲んでもらえるように無料の給水施設としてその家の人が提供してるとか。ただし我々は飲むと下してしまうのでペットボトルの水を飲んでくだいとのこと。
 寝る前にお風呂に入ろうと思ってお湯を溜めようと蛇口をひねって開けたままにしておいた。しばらく経って、もう溜まったかな?と思って浴槽を見てびっくり。薬湯のように濁ってる!これでは水道の水は飲めないなと思って寝た。今朝起きて他の部屋の人に確かめるとそんなことはなかったとのこと。しばらく使った人がいなかったので錆が溜まっていただけだったようだ…?!